下記のようになっています。
■1. 通期の業績予想の修正(平成17 年1 月1 日〜平成17 年12 月31 日)
(1)連結 (金額の単位:百万円)
売 上 高 経常利益 当期純利益
前回発表予想( A ) 7,049 4,800 3,172
今回修正予想( B ) 9,311 6,905 4,416
増 減 額 (B−A) 2,262 2,105 1,244
増 減 率(%) 32.1% 43.9% 39.2%
前期(平成16 年12 月期)実績4,156 2,695 1,730
当期利益(純利益)が前回の見通しより39.2%上方修正されています。
修正の理由ですが、10月19日に上場したDAオフィス投資法人※が当初計画の500億円規模から795億円に増額することができたためインセンティブ・フィーとキャピタル・ゲインなどが計画を上回る見通しとなったためとダビンチ社は発表しています。
※DAオフィス投資法人・・・リート(REIT)の一種
リートとはReal Estate Inveestment Trustの略で、日本語では不動産投資信託と訳しますが、正確には「不動産に投資することに特化した株式会社」つまり不動産投資法人のことです。
いや〜、今日の上方修正はびっくりしました。前回予想の数値でも十分儲かっている水準だと思いますが、そこから39%も修正するとは。
私は、今日、ダヴィンチとドリームインキュベータの株のどっちを買うか迷って、結局ダヴィンチにしたのですが、正解だったかも。いや正解でしょ、この数値なら。これで明日、株価が下がったら・・・泣きます!
まあ、ドリームインキュベータもかなりの数字を叩き出してるんで、どっちでもよかったのかもしれませんが。
〜〜〜以下、ダヴィンチ・アドバイザーズ ウェブサイトのPDFからの抜粋です〜〜〜
株式会社大阪証券取引所ヘラクレス市場
平成17 年10 月25 日
各 位
東京都中央区銀座六丁目2 番1 号
株式会社ダヴィンチ・アドバイザーズ
代表取締役 金子 修
(コード番号:4314)
問合せ先: 取締役 荒川 貴次
0 3 − 6 2 1 5 − 9 7 0 0
平成17 年12 月期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ,平成17 年8 月15 日の中間決算発表時に公表した業績予想を下記
のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
記
1. 通期の業績予想の修正(平成17 年1 月1 日〜平成17 年12 月31 日)
(1)連結 (金額の単位:百万円)
売 上 高 経常利益 当期純利益
前回発表予想( A ) 7,049 4,800 3,172
今回修正予想( B ) 9,311 6,905 4,416
増 減 額 (B−A) 2,262 2,105 1,244
増 減 率(%) 32.1% 43.9% 39.2%
前期(平成16 年12 月期)実績4,156 2,695 1,730
(2)単体 (金額の単位:百万円)
売 上 高 経常利益 当期純利益
前回発表予想( A ) 6,200 4,400 2,600
今回修正予想( B ) 8,301 6,197 3,660
増 減 額 (B−A) 2,101 1,797 1,060
増 減 率(%) 33.9% 40.8% 40.8%
前期(平成16 年12 月期)実績3,511 2,127 1,205
2. 修正の理由
本年2 月発表の、当事業年度を起点とする4 ヵ年事業計画に基づき、中規模オフィス特化型リ
ート(DA オフィス投資法人)を10 月19 日に東京証券取引所に上場いたしました。このリートに
は、一任型ファンドなどにおいて取得後、バリューアップを終え収益が安定したリスクが軽減さ
れた不動産を総額500 億円程度組み入れる計画でありましたが、500 億円から795 億円に増額
することができました。組入れ資産の増額により、当社が受け取るインセンティブ・フィーおよ
びキャピタル・ゲインなどが計画を上回ることとなり、通期の業績予想を上記の通り修正するこ
とにいたしました。
※ 上記の予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定したものであり、実際の業績は今後の
様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
以 上
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