TBSの株価に関連する強弱材料

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本日も楽天とTBSに関する報道が渦巻いてますなあ。
17日のTBSへの株価に関係しそうな材料をひろってきました。
【プラス材料】
1・TBSが取引先に株の買い増し要請
2・TBS特別委の諸井委員長が楽天の統合提案を評価
【マイナス材料】
3・楽天、意図してTBS株の保有割合を15%程度にとどめている
まず、「1」に関連して、↓16日の東京新聞の記事です。

インターネット仮想商店街最大手の楽天に株式15%強を取得されたTBSが、取引先企業など安定株主による保有比率を現状の四割強から五割超に高めるため、株の買い増しを要請していることが十五日分かった ■TBS 取引先に買い増し要請より

安定株主が買い増しに動いてくれれば、短期的にみて株価にプラスですね。
「2」に関連して、↓15日の共同通信の記事です。

楽天がTBSに対し、共同持ち株会社設立による経営統合を申し入れている問題で、TBSが外部識者を招いて設置した「企業価値評価特別委員会」の諸井虔委員長は15日、「合併などに比べ、マイルドなやり方。いきなり(株式を)30%、50%を握るという話ではなく筋は悪くない」と、提案を評価する考えを示した。

諸井委員長の発言は、TBSと楽天の経営統合の後押しになっています。
長期的にみれば経営統合した方が株価にプラスなはず。
「3」に関連して、↓16日の共同通信の記事です。

三木谷社長は「やり方によっては20%を超えることもできた」とし、意図してTBS株の保有割合を15%程度にとどめていると説明した。 ■社長に外部人材登用も 持ち株会社で楽天社長より

この三木谷社長の発言にウソがないのであれば、今後、楽天によるTBS株の買い増しの期待がなくなるので株価にマイナス材料です。にわかには信じがたいですが。
個人的な感想を言えば、来週、楽天の株価が大きく上昇することはないと思うので、私はTBSの株価に注目したいですね。
■当ブログの過去ログ
■10月15日TBSの株価は横ばい 村上ファンドの売りぬけ観測もあり
■10月14日TBSの株価が上昇 楽天からの経営統合提案を受け
■10月13日TBSの株価がストップ高 楽天の株式大量保有報告を受け
■10月13日TBSの株価が急上昇 楽天と村上ファンドがTBSの大株主に
■10月8日TBSの株価が急騰 村上ファンド絡みの思惑が波及

記事下

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