楽天証券、お気に入り銘柄の登録数を「1ページ100件」に拡大。 iSPEEDも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013.8.16 Last Update!

楽天証券が2013年7月27日に、自社サイトのウェブのログイン後画面を改善しました。

7月27日から、ウェブサイトのログイン後の画面において、お気に入り銘柄の登録数が「1ページ10件」から「1ページ100件」に拡大されています。

また、2013年8月15日から、「iSPEED(スマートフォンアプリ、タブレットアプリ)」のログイン後の画面でも、登録数が「1ページ10件」から「1ページ100件」に拡大されています。 new!

▼関連記事

なお、2013年8月中~下旬に、「ケータイウェブ」のログイン後の画面でも、登録数が「1ページ10件」から「1ページ100件」に拡大される予定です。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

お気に入り銘柄の登録数を10倍に拡大。その他お客様のご要望にお応えします。 – 楽天証券

お客様からのご要望にお応えし、2013年7月27日(土)以降、ウェブのログイン後画面がさらに見やすくなります。

今回の改善では、お客様から多くのご要望をいただいていた「お気に入り機能」の登録数を大幅に拡大いたしました。その他、お取引や入出金の履歴を確認する精算履歴画面の絞込み機能や、外国株式の日本語化対応など多くの機能を改善いたします。

■お気に入り銘柄の登録数を「1ページ10件」から「1ページ100件」に拡大。iSPEEDも、モバイルウェブも

お気に入り銘柄は、ウェブログイン後だけでなく「iSPEED(スマートフォンアプリ、タブレットアプリ)」や「ケータイウェブ」とも連携しております。これらウェブログイン後以外の機能については、2013年8月中~下旬に「1ページ100件」の対応を実施させていただきます。

rakuten_touroku_zouka_20130725_001.gif

■外国株式の銘柄名をわかりやすく改善

今までお気に入り銘柄やポートフォリオにおいて、英語名で表示していた米国株式の銘柄名を、カタカナ表記に変更いたします。

rakuten_touroku_zouka_20130725_002.gif

■精算履歴画面の絞込み機能、銘柄名検索が可能になります。

これまで、精算履歴画面の絞込み機能は、「期間」および「口座(特定/一般)」のみでしたが、新たに以下の項目による絞込みが可能になりました。

  • 取引種類 (国内株式、外国株式、投資信託、先物オプション、譲渡益税、入出金・移管等 など)
  • 取引種類詳細 (国内株式を選択なさった場合:株式購入、株式売却、買取請求、支払配当金(信用)、国内株式配当金 など)
  • 個別銘柄指定 (いままでお取引をなさったすべての銘柄から絞り込むことができます。)

rakuten_touroku_zouka_20130725_003.gif

また、上記以外に1ページあたりの表示件数をいままでの「20件」の固定から選択可能(20件、40件、60件、80件、100件)になります。併せてページの移動についても大幅に見やすく改善いたしました。

rakuten_touroku_zouka_20130725_004.gif

■保有商品のポートフォリオにおいて「カスタマイズ」機能が利用可能になります。

rakuten_touroku_zouka_20130725_005.gif

ポートフォリオの「カスタマイズ」機能がご利用いただけるようになりました。カスタマイズ機能では、基本情報、バリュエーション、パフォーマンス、損益グラフで表示している項目を15種類まで選択して表示することができます。

▼2013/8/15

「iSPEED for iPhone/Android」をバージョンアップしました。お気に入り銘柄を1,000銘柄(100銘柄×10ページ)登録・表示できるようになりました。

~~以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋~~

▼関連記事

楽天証券のNISA口座では、株取引の手数料が105円となる

NISA口座「口座開設キャンペーンの比較」 【ネット証券各社】

楽天証券、マーケットスピード「バージョン11.2」を7月14日にリリース

楽天証券、米国投資情報『バロンズ拾い読み』の無料提供を開始

楽天証券、中国株式の個別銘柄情報を拡充

楽天証券のiSPEEDがアマゾン「Kindle Fire」で利用可能に

楽天証券から「ゆうちょ銀行の口座」への出金が可能になりました

楽天証券、株取引の新手数料体系「超割コース」を4月に改定。 大口顧客の手数料を割引

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする