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2007年11月13日

トレイダーズ証券、日経225先物などの新オンライン取引システム『TRADE STADIUM』リリース

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トレイダーズ証券が日経225先物・日経225miniの新オンライン取引システム『TRADE STADIUM (トレードスタジアム)』を11月19日にリリースすると発表しました。

トレードスタジアムは、アプリケーション型の取引システムです。ユーザーのパソコンにトレードスタジアムをインストールして使用する形になります。SBIイートレード証券のHYPER E*TRADEや楽天証券のマーケットスピードみたいなものと考えればいいでしょう。

トレードスタジアムの最大の特徴はシステムトレーディング機能が搭載されていることです。なお、トレーダーズ証券で先物・オプション口座を持っていて10万円以上の預かり金をいれているユーザーは無料で利用することができます。

以下、トレイダーズ証券のウェブサイトからの抜粋です。

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2007年11月12日 新オンライン取引システム『TRADE STADIUM』11月19日サービスリリース!

トレイダーズ証券は、日経225先物・日経225オプション・日経225miniの新オンライン取引システム『TRADE STADIUM』を2007年11月19日(月)よりサービスリリースいたします。

リリースに先立ち、2007年10月29日(月)より一部のお客様にベータ版をご利用いただいておりますが、 11月19日以降は、先物・オプション口座をお持ちで、10万円以上預かりのあるすべてのお客様に無料提供いたします。

『TRADE STADIUM』は操作性とスピードを併せ持つアプリケーション型の取引システムで、業界初となるシステムトレーディング機能を搭載しております。また、現在ご利用いただいているオンライン取引システム「ネットインデックス」は今後も併用してお取引いただくことが可能です。

【『TRADE STADIUM』とは】
『TRADE STADIUM』は、アプリケーション型の取引システムでお客様のパソコンに専用ソフトをインストールして使用します。これにより、通常のWebブラウザを使ったシステムに比べ、格段の操作性とスピードを実現しています。

また、通常のWebブラウザタイプの場合、画面構成はあらかじめ設定されているものを使用することになりますが、『TRADE STADIUM』では、注文画面や価格画面、チャート画面等をご自身のトレードスタイルに合わせてカスタマイズすることが可能です。

【『TRADE STADIUM』サービスリリース概要】

利用開始日 2007年11月19日(月) 〜
対象者

先物・オプション口座をお持ちで、10万円以上預かりのあるお客様
※システムトレーディングの利用には、別途お申込みが必要です。

対象商品 日経225先物・日経225オプション・日経225mini
利用方法 ホームページより、専用ソフトをインストールして利用します。

トレードスタジアムの概要

トレードスタジアムは、お客様のパソコンに専用ソフトをインストールして使用するアプリケーション型の取引システムです。 先物・オプション口座をお持ちで、10万円以上預かりのあるすべてのお客様に無料提供いたします。

トレードスタジアムは、通常のWebブラウザタイプでは実現できなかった下記の特長を有しています。

1・今までのwebブラウザ型の取引システムに比べ、格段の操作性とスピードを実現しています。

2・注文画面やチャート画面等をご自身のトレードスタイルに合わせて、色やレイアウトをカスタマイズすることが可能です。

3・ネットインデックスからご利用いただいている特殊注文はもちろんのこと、板画面からダブルクリックするだけ発注できるクイック注文が可能です。

4・業界初となるシステムトレーディング機能を搭載しています。

その他、約定情報の紹介や分析機能も充実。またパスワード事前入力および枚数指定、確認画面省略設定により 発注までのクリック数を極限まで短縮できます。

業界初となる「システムトレーディング機能」を搭載

●オリジナルの売買シグナル作成
●エントリー&決済のタイミングが一目でわかるチャート上のポイント表示機能
●システムトレード戦略作成→売買成績の分析→パラメーターの最適化
●エディターで式を書かなくても、あらかじめ用意されている戦略を選択し、パラメーターの設定を変えることで、オリジナル売買シグナルが作成可能
●自動発注機能搭載

「システムトレード」とは!?

「システムトレード」という言葉を、最近耳にしたことがありませんか? システムトレードは、ここ近年投資家の方に人気が高まっているトレード手法で、過去の価格変動や売買の動向などのデータを機械的に分析し、分析結果から導き出した一定のルールに従って売買サインを表示させると同時に、そのサイン通りに自動的に売買を行う、といった手法です。

テクニカル分析は非常に有効ですが、「戦略を組み立てる投資家の心理が邪魔をするため、トレードで勝てない」というお話をよく聞くことと思いますが、ここで誕生したのが「システムトレード」というわけですね。つまり、投資家独自の“恣意的な考え”が売買に反映されないため、心理的欠点を克服して売買が行える、といった大きな利点があるのがシステムトレード、というわけです。

ただもちろん、システムトレードが絶対に勝てる!というわけではありません。心理的な裁量に左右されてしまう通常の売買に比べ、システムトレードは安定性の高い売買となる可能性が高いかもしれませんが、どの段階で「安定性が高い」といった判断ができるのか、また、どのレベルでこれが最適な戦略!と納得できるかわかりませんよね。

しかしそれでも、システムトレードは経験に左右されませんので初心者の方でも簡単にはじめられることができると同時に、色々な戦略をみることで、売買を行う上での有力な選択肢の一つとなりますので、システムトレードが簡単に使える『TRADE STADIUM』で勉強してみてはいかがでしょうか!?

『TRADE STADIUM』の機能一覧

『TRADE STADIUM』のシステムトレードは、最適な戦略・パラメータの検索から自動売買といった基本的な内容はもちろん、プログラムを組んで独自の戦略を作成する、といった専門的な内容も簡単に操作できるようになっています。機能一覧と概略をここで説明しましょう。

■シミュレーションチャート

色々な戦略で簡単にシミュレーションが行えます。あらかじめ用意されている約100種類もの戦略をもとに、売買を判定させるためのルールやダマシを防ぐフィルターを設定し、過去のデータで設定値の最適化やバックテストを行います。ボタンひとつで最適なパラメータの組合せが表示されると同時に、さまざまな戦略結果も表示されますので、システムトレードをゼロから始める人にも最適なツールだと思います!

■リアルチャート

基本的な機能はシミュレーションチャートとほぼ同じですが、シミュレーションと異なる部分は、システムトレードの最大の魅力『自動売買(発注)』の部分です。シミュレーションで作成した戦略を、リアルチャートに設定すると同時に、戦略ルールに従った注文を自動で発注させることが可能です。なおもちろん、リアルタイムのチャートでシグナルだけ表示させることもできますので、シュミレーションで作成した戦略をリアルタイムで再度検証することも可能となっております。

■エディター

あらかじめ設定されている戦略だけでは物足りない!といったプロフェッショナルな方におススメのシステムです。「YesLanguage」というトレーディングプログラム言語で、独自の戦略をプログラムすることができますので、より精度の高い独自の戦略を作成することが可能です。もちろん、作成した戦略の最適化、バックテストも可能です!

■ 戦略設定一覧

現在、稼動している戦略(リアルチャートで設定している戦略)の一覧と、シグナルの種類等が表示されます。


■発生シグナル一覧

現在、稼動している戦略(リアルチャートで設定した戦略)から発生したシグナルの一覧が表示されます。なお、「銘柄」や「シグナルの種別」でソートをかけることもできますので、現段階で「どの戦略でそのくらいのシグナルが出ているのか」ということを把握することが可能です。

以上が『TRADE STADIUM』のシステムトレードの簡単な機能紹介となりますが、いかがでしたでしょうか? ただ、いくら簡単!と言っても、これまでシステムトレードをご存じなかった方にはまだ少しわかりづらいと思いますので、ここからは実際に、『TRADE STADIUM』のシステムトレードのどの部分を触るとシステムトレードが見られるのか、そしてどのように発注できるのか、といった実践的な部分を紹介していきましょう!

〜〜〜以上、トレイダーズ証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:41 | Comment(0) | 日経225先物取引関連
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