ひまわり証券、外国為替証拠金取引「マージンFX」の取引手数料を無料化

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ひまわり証券が2007年12月3日からFXの取引手数料を無料化すると発表しました。また、今日からスワップ金利が引き上げられています。

以下、ひまわり証券のプレスリリースからの抜粋です。

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ひまわり証券、FXの取引手数料を0円に!
スワップ金利、業界最高水準に引き上げ!

―使いやすさNo.1のFXを目指します―

 ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場証券コード8738]の100%子会社)は、平成19年12月3日から外国為替証拠金取引「マージンFX」の取引手数料を完全無料化し、0円とすることを決定いたしました。

また、これに先立ち平成19年11月12日から、スワップ金利(※)を業界最高水準まで引き上げます。これにより、ひまわり証券のFX取引は、業界最高水準の取引条件となります。

(※)スワップ金利
 
各通貨間の金利差のことで、FX取引において金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売れば、その金利差分の金利を毎日受け取ることができます。例えば、2007年11月12日現在、米ドル/円を1万ドル分買った場合、約125円のスワップ金利を毎日受け取ることができます。

 ひまわり証券は1998年に日本で初めてFX取引を導入したパイオニア企業として、2004年に業界に先駆けて手数料0円のデイトレード専用口座「デイトレ口座」を開始し人気を博するなど、FX取引の普及を先導してまいりました。

 
今回、全てのオンライン取引で手数料を0円にするとともに、スワップ金利を引き上げることで、頻繁に取引される方にも、金利目的でじっくりお取引される方にも、全ての投資家にとって魅力ある使いやすいFX取引を提供し、日本におけるさらなるFXの普及を図ってまいります。

【マージンFX 取引概要】
・取引対象通貨ペア
  
30通貨ペア
  
(米ドル/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、南アフリカランド/円、など)

・取引手数料
  
0円(2007年12月3日(月)~)
  
※ただし、オンライン取引のみ

・スワップ金利
  
業界最高水準(2007年11月12日(月)~)

~~~以上、ひまわり証券のプレスリリースからの抜粋~~~

FX業界も参入業者が増え、競争が激しくなってきました。今後、取引手数料が無料になる証券会社が増えていくことでしょう。

記事下

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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