アプリックスの株価がストップ高、グーグルの携帯電話向けプラットフォーム団体に参加

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11月6日、携帯向け組み込みソフト開発のアプリックス 【マザーズ:3727】の株価が前日比+30,000 (+17.44%)の終値202,000円と急騰しました。ストップ高です。

11月5日に米Googleが携帯電話向けのプラットフォーム開発を目的とした業界団体「Open Handset Alliance」の結成を発表し、この団体の加盟企業にアプリックスがあったからです。

同社を含めて34社が参加しますが、日本勢ではアプリックスの他に、画像編集技術のリビングイメージ・KDDI・NTTドコモの3社も参加となっています。

外国勢としては、半導体メーカーのインテルやクアルコム、テキサス・インスツルメンツ、ブロードコム、携帯電話メーカーではHTC、LG電子、モトローラ、サムソンが参加。ソフトウェアベンダではグーグルのほかにイーベイなどが参加します。

詳細について興味がある方は、下記リンク先のITproのウェブサイトを見てみて下さい。

Google,モバイル・プラットフォーム「Android」の開発に向け33社と提携

~~~前略~~~

 Open Handset Allianceの参加メンバーは次の通り。アプリックス,米Ascender,米Audience,米Broadcom,中国China Mobile,米eBay,スイスEsmertec,Google,台湾High Tech Computer(HTC),Intel,KDDI,リビングイメージ,韓国LG Electronics,米Marvell,米Motorola,米NMS Communications,スイスNoser,NTTドコモ,米Nuance Communications,米Nvidia,米PacketVideo,米QUALCOMM,韓国Samsung,米SiRF Technology,米SkyPop,米SONiVOX,米Sprint Nextel,米Synaptics,スウェーデンThe Astonishing Tribe(TAT),イタリアTelecom Italia,スペインTelefonica,米Texas Instruments(TI),T-Mobile,米Wind River。

先日は、Googleとの提携を発表したミクシィの株価が急騰しましたが、今日はアプリックスの株価が上がりました。やはりGoogleのネームバリューは、新興市場銘柄の株価材料としては影響が大きいようです。

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