マネックス証券において、米国株と中国株が非課税(NISA)で取引可能になりました

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マネックス証券において、米国株および中国株が、外国株取引口座にて非課税(NISA)で取引できるようになりました。

  • 中国株は2014年5月26日からNISA口座の非課税投資枠が利用できるようになっています
  • 米国株は2014年5月27日からNISA口座の非課税投資枠が利用できるようになっています

2014年から、通常の外国株取引口座で米国株を取引した結果、利益が発生すると、譲渡益課税として利益に対して20.315%の税金がかかることになっています。

20.315%※の内訳ですが「所得税15.315%+住民税5%」です。 (※復興特別所得税を含んでいます)

この米国株取引に対する譲渡益課税については、下記リンク先の大和証券のウェブサイトにて、分かりやすい解説があります。

株式の税金 外国上場株式

▼NISAと「米国株の譲渡益への課税」について

NISA口座の非課税投資枠を使って米国株を売買して利益が発生した場合は、課税されません。

▼NISAと「米国株の配当金への課税」について

通常の外国株取引口座で米国株を買い、そのまま保有を続け配当金をもらった場合ですが、まず米国内で租税条約に基づいた税率で源泉徴収されます。配当金に対して10%課税されます。

また、差し引かれた金額に対して日本国内でも課税されます。残った配当金に対して20.315%の税金がかかります。

しかし、NISA口座の非課税投資枠を使って米国株を買い、配当金をもらった場合、この20.315%の国内の税金は非課税となります。

ただし、NISAの非課税投資枠を使って米国株を買い配当金をもらった場合でも、米国現地での10%の税金は徴収されるので、この点は注意してください。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

いよいよ始まる!NISA×外国株(米国株・中国株)

マネックス証券では、米国株および中国株が、外国株取引口座にて非課税(NISA)でお取引できるようになりました。

お取引は、現地約定ベースで中国株は2014年5月26日(月)、米国株は2014年5月27日(火)から。

※ 実際のお取引は以下の手順となります。NISA口座画面ではなく主に外国株取引口座画面でのお取引となる点にご注意ください。

  • 証券総合取引口座から外国株取引口座へ日本円を振替
  • 外国株取引口座にて米ドルまたは香港ドルに振替
  • 中国株は、外国株取引口座でのご注文時に「非課税」を選択してお取引
  • 米国株は、NISA用米国株口座にてお取引

※ NISA口座画面では外国株取引を含めた非課税投資枠を確認可能

~~以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋~~

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