大証、中国株連動ETFを制度信用銘柄に選定

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先日、当サイトで「中国株連動ETF、大証が上場発表」という記事を配信しました。この記事でもお伝えしましたが、10月23日から中国の株価指数に連動するETF「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託」の取引が開始されます。このETFの通称は「上証50連動投信」です。

「上証50連動投信」は中国の上海証券取引所の主要銘柄の指数「上証50指数」に連動するように、野村アセットマネジメントが管理・運営するETFです。

今日、大阪証券取引所が「上証50連動投信」を制度信用銘柄(貸借融資銘柄)に選定すると発表しました。以下、大証のウェブサイトからの抜粋です。

2007.10.16 制度信用銘柄の選定:上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 受益証券

 当社は,以下の銘柄を新たに制度信用銘柄に選定しますので,お知らせします。

◆ 新制度信用銘柄













実施日 コード 銘柄 所属
07/10/23 1309 上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 受益証券 受益証券

「上証50連動投信」は制度信用銘柄に選定されたので、制度信用取引信用買いができるようになります。

今のところ、日本人が日本の証券会社を使って中国株の個別銘柄を信用買いすることはできません。中国株関連でレバレッジ取引をしたければワラントを利用するくらいしか手段がありませんでした。「上証50連動投信」が制度信用銘柄になったことで、中国株でレバレッジ取引を行う選択肢が一つ増えたことなります。

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ETFとは (株式用語解説)

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