カブドットコム、店頭FXと大証FX取引で現金証拠金が無くても取引可能に

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カブドットコム証券店頭FXサービスでは、現金だけでなく株券や投資信託を証拠金として使うことが可能です。

2012年6月までは、カブドットコムにおける店頭FXの株券投資信託での証拠金差し入れは、必要証拠金の70%を上限とし、30%の現金証拠金の差し入れを必要としていました。

株券や投資信託だけではFX取引ができず、30%以上の現金が必須だったわけです。

しかし、2012年7月2日からは現金が必須ではなくなりました。 2012年7月2日からは現金証拠金の差し入れが無くても、株券もしくは投資信託の差し入れのみでも店頭FXの取引ができるようになっています。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~~~~~

2012年6月29日

店頭FX・大証FX取引が現金証拠金が無くても取引可能に
~ 担保にできる株券・一般型投資信託の上限を撤廃し、より資金効率の良いお取引を実現 ~

カブドットコム証券株式会社は、2012年7月2日(月)のお取引から、店頭FX・大証FXの担保(証拠金代用有価証券)にできる株券・一般型投資信託の上限を撤廃し、現金証拠金が無くてもお取引が可能となります。

当社では、店頭FX・大証FXのほか、信用取引、先物・オプション取引でも株券・一般型投資信託を担保にしたお取引が可能であり、お預かり株券や投資信託を有効活用できる仕組みをご提供しております。

店頭FXで一般型投資信託を、また大証FXで株券・一般型投資信託を担保にできるのは主要ネット証券で当社のみです。

また毎月ご好評いただいている「店頭FXスプレッド縮小キャンペーン」を2012年7月も継続実施いたします。

現在「株式・投信入庫で毎月100名様に2,000円キャンペーン」を実施しており、これを機に多くの投資家に、当社に株式や投資信託をご入庫いただき、担保として有効活用していただきたいと考えております。

●店頭FX・大証FX 株券・一般型投資信託上限撤廃し現金が無くても取引可能に

これまで、店頭FX・大証FXの株券・一般型投資信託での証拠金差し入れは、必要証拠金の70%を上限とし、30%の現金証拠金の差し入れを必要としておりました。この制限を撤廃し、現金証拠金の差し入れが無くても、株券・一般型投資信託(証拠金代用有価証券)の差し入れのみでお取引が可能となります。

kabucom_tentoFX_20120702_01.gif

※担保にできる投資信託は一般型です。累投型は担保にできません。
※担保のままでの株式や投資信託の売却注文はできません。

<ご注意事項>
○店頭FXに関するご注意事項

・ 建玉を決済し、決済損、諸経費、スワップポイントが店頭FX証拠金現金では不足する場合はご入金が必要です。

○大証FXに関するご注意事項

・ 建玉評価損、未決済SWAP損および未決済諸経費は現金による証拠金差入が必要です。

日次処理時に[ 大証FX証拠金現金+現金授受予定額 <0 ]となりますと、現金追証が発生します。

価格変動による損失がない場合でも現金追証が発生する場合があります。
(現金授受予定額=建玉評価損益+未決済SWAP損益-未決済諸経費+受渡未到来決済金額)

・ 建玉を決済し、決済損、諸経費、スワップポイントが大証FX証拠金現金では不足する場合はご入金が必要です。

  ~~中略~~

kabucom_tentoFX_20120702_02.gif

※貸株料率は今後変更の可能性がございます。

●主要ネット証券 店頭FX・大証FXの株券・投信担保対応状況

カブドットコム SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス
担保活用可否 株式 投信 株式 投信 株式 投信 株式 投信 株式 投信
店頭FX
×
×
×
×
×
×
×
大証FX
×
×
×
×

~~~以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋~~~

▼関連記事

kabuステーションがバージョン3.0にアップデート、「発注パネル」機能搭載

カブドットコム証券、優待銘柄を簡単・便利に検索できる「株主優待一覧」ページの提供開始

SBI証券、「FX取引 株券担保サービス」を開始

楽天証券、FXの「米ドル/円」のスプレッドを1.0銭に縮小

SBIホールディングスが「SBI FXトレード」を設立 【FX専業子会社】

GMOクリック証券、店頭FXのスプレッドを縮小

SBI証券、FXニュース・経済指標カレンダー「MarketWin24」の提供開始

カブドットコム証券、FXの「ユーロ/円」「豪ドル/円」スプレッドを引き下げ

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年12月31日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年10月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で1万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする