自宅のADSLや光ファイバーでインターネットが繋がらなくなったとき、株取引をする方法

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みなさん、こんにちはクローズアップ株式の兜達也です。

8月23日のことなんですけど、うちのADSLモデムが壊れてインターネットができなくなりました。昨日プロバイダーから交換品のモデムが届いたので復旧済みなんですが、23日・24日はインターネットができるカラオケ屋で当サイトの更新を行いました。

突然、自宅でインターネットができなくなると、株取引にも支障が出て困りますよね。そこで今日は、自宅のADSLや光ファイバーでインターネットができないときに、株取引をする方法を考えてみました。

自宅のネット環境に不具合が出たときに、株取引をする方法

トレード環境 長所 短所 備考
携帯電話でトレードする どこでもトレードできる 画面が小さい 自分が使っている証券会社のモバイル向けサイトのアドレスを、携帯電話に登録しておくことを推奨。また、パケット定額サービスに入っておくことも推奨。
電話で証券会社に株取引の注文を出す 携帯電話があればどこでも発注できる 手数料が高い。株価チャートを見ることができない。 自分が使っている証券会社の電話番号をメモしておくことを推奨。
ウィルコムのPHSを自分のパソコンに繋いでトレード ノートパソコンがあればどこでもトレードできる 通信速度が遅い・ウィルコムとの契約が必要 通信速度が遅いのでマーケットスピードなどのトレーディングツールを使うのは辛い。
PHSの契約をしたくない人は、PCカードタイプのPHSならばウィルコムプラザでレンタルすることも可能。詳細はこちら。
イーモバイルの携帯端末を自分のパソコンに繋いでトレード モバイルの割には通信速度が速い エリアが狭い・イーモバイルとの契約が必要 都会でしかサービスが提供されていないのが残念。
マンガ喫茶にあるPCでトレード 情報量が多い・通信速度が早い セキュリティに難あり 漫画喫茶のPCで証券会社のIDやパスワードを入力することは、セキュリティに難があるので非推奨
マンガ喫茶に自分のノートPCを持ち込んでトレード 情報量が多い・通信速度が早い セキュリティに難あり お店によってはパソコン持込禁止の漫画喫茶もあり
ネットができる図書館に自分のノートPCを持ち込んでトレード 情報量が多い・通信速度が早い セキュリティに難あり 持ち込みパソコンをLANに繋げる図書館は少なめ。繋げても図書館によってはプロキシの設定が必要
友人・知人の家にノートPCを持ち込んでトレード 無料 友達が家にいないとお邪魔できない 日頃から交友関係は広い方がいいですね

ネット接続障害の対策として一番いいのは、自宅にADSLと光ファイバーの2回線を引いておくことです。これならば、どちらか1回線で障害が発生しても、もう片方の回線でネットに繋ぐことができます。プロバイダーに支払う月額料金がかさむのが難点ですが、デイトレーダーの方は2回線持っていた方が安心でしょう。備えあれば憂いなしということで。

余談 : なぜうちのADSLモデムが壊れたか

8月23日の早朝、私の住んでいる市の天候は激しい雷雨でした。私の家の近くにも無茶苦茶でかい雷が落ちました。そのときの雷の影響でADSLモデムが壊れたと思われます。

落雷のADSLモデムに対する影響については、下記リンク先の日経BP社のサイトが参考になります。

回線などから雷の電流が侵入

 フジ技研が落雷の被害を受けたのは2004年7月9日のこと。支店接続専用のADSL※1回線につながるADSLモデム※2と,そこからLANケーブルで接続した本社LAN接続用のルーターが壊れた(図1-1)。

 その日の午後2時から1時間ほど,本社周辺は雷雨だった。その間に「間近で大きな雷鳴と共に雷が落ちました」(西沢さん)。このとき,すぐそばの送電線に落ちたようだ※3(図1-1の1)。落雷すれば送電線を大電流が流れる。その電流がフジ技研に引き込まれている電話ケーブルに誘導電流※4を発生させ,ADSLモデムとそれにつながるルーターを破壊したらしいのだ。

落雷によるADSLモデムの故障を避けるために、寝る前に下記の施策を取っておくべきでした。

最善の施策

  1. ADSLモデムから電話線を抜いておく
  2. ADSLモデムのACアダプターを抜いておく
  3. パソコンの電源をコンセントから抜いておく

といっても、これを毎日やるのは面倒です。サージプロテクタ(別名:避雷器、雷ガード)と呼ばれる商品を買って利用するのが現実的かもしれません。

記事下

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