マネックスナイター(夜間取引)が終了 (2011年12月上旬)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マネックス証券にはマネックスナイターという夜間株取引サービスがあります。

マネックス証券が、このマネックスナイターを2011年12月上旬に終了させると発表しました。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

マネックスナイター(夜間取引)終了のお知らせ

この度、マネックスナイター(夜間取引)について、2011年12月上旬(予定)をもってサービスを終了させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

お客さまにはご迷惑・ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

「個人投資家のために創業したマネックス証券として、個人投資家に適した夜間取引を提供しよう。」

それこそが、日本初の個人投資家向け私設取引システム市場である、夜間取引『マネックスナイター』でした。

取引に参加するのは個人投資家のみ。しかも取引価格はその日の取引所での終値1本で取引参加者に不利なことが起きないシンプルでわかりやすい仕組みやランキング情報などが注目を集めました。

私設取引システム市場の先駆者として、そして私設取引システム市場における売買価格決定方法やサービス多様化などの競争のきっかけをつくってきたのは当社の『マネックスナイター』であると自負しておりますが、この度、一定の使命を果たしたとの結論に達し、サービスを終了することといたしました。

2001年1月のサービス開始以来11年の長きにわたり、多くのお客さまにご愛顧賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

サービス終了日は確定次第、ウェブサイトにてご連絡いたします。
これからも更に先進的な個人投資家のお客さまのサービスを開発・提供すべく、なお一層努めてまいります。
今後とも、マネックス証券をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

マネックスナイターは私設取引システム(PTS)の先駆者でしたが、今回、終了と相成りました。

ちなみに、先日、カブドットコム証券が自社の私設取引システムを赤字のため終了させると発表しました。

日本においてPTSを黒字化するのはなかなか難しいようです。

▼関連記事

カブドットコム証券、私設取引システム(PTS)を終了。 2011年10月末に

SBI証券、「SBI PTS」の手数料を改定

SBI証券、SOR注文のサービスを開始

松井証券、「即時決済信用取引」を2011年10月に開始

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年8月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で10万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする