『cis氏 VS 北尾吉孝氏』対談記事の第三段が配信されています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

当サイトで先日、下記の記事を配信しました。

  1. 『cis VS 北尾吉孝』夢の対談の日取りが決定 イートレ長者村にて
  2. 『cis氏 VS 北尾吉孝氏』の対談記事がイートレ長者村に載っています
  3. 『cis氏 VS 北尾吉孝氏』対談記事の第二段が配信されています

本日、この対談記事の第三段がイートレ長者村に掲載されていました。

対談記事で興味を引かれた点

  1. SBIが現在準備中のPTSにはゴールドマンサックス証券が参加予定。PTSでは最初、夜間取引が行われる予定。
  2. なぜSBIホールディングスの株価は下がるのか?・・・cis氏曰く「利益は伸びているが、増資や株式交換のせいで発行済み株式数が増えたため。一株あたりの価値が減る、いわゆる「株式の希薄化」が起こっているので株価が上がらない。
  3. cis氏曰く、SBIに限らず株式の希薄化が新興企業の会計不信以上の不信になっている。
  4. 北尾氏曰く、SBIでは今後、ネット銀行、ネット損保、ネット生保を設立する予定。

今回はファンダメンタルズに関する話がかなりの部分を占めていました。cis氏は短期トレーダーでありながら、ファンダメンタルズに関する知識も豊富なようです。

それにしても株式の希薄化は、株式投資をする人間には避けてとおれない話題ですね。新興市場の株に投資をする場合は特に。

cis氏の話をよんで、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 【JASDAQ:2769】という銘柄を思い出しました。この会社は、業績はまずまず順調なのですが、よく増資を行うので株式数が増え、一株あたりの利益が2005年からほとんど変わっていません。結果、株価が低迷しています。

売上や利益を見ることも大切ですが、一株あたりの利益(EPS)を見ていくことも長期投資家には必要な視点でしょう。

▼関連記事

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする