ユニマットグループの温泉施設シエスパで爆発事故が発生

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6月19日、東京都渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ(Shiespa)」に隣接する別棟で大規模な爆発が起こり死傷者が出ました。以下、AFPニュースからの抜粋です。

渋谷の女性専用温泉施設で爆発、2人死亡
2007年06月19日 18:44 発信地:東京

【6月19日 AFP】東京都渋谷区松濤の女性専用温泉施設「シエスパ(Shiespa)」に隣接する別棟で19日、大規模な爆発があり、女性2人が死亡、少なくとも4人が負傷した。

 爆発は、9階建ての本棟に隣接する別棟のボイラー施設で起きた模様。テレビには、壁や天井が吹き飛ばされ、ねじれた骨組みだけが残る建物が映し出された。

このシエスパを運営する(株)ユニマットビューティーアンドスパのユニマットホールディングのグループ会社です。資本関係は下記のようになっています。

株式会社ユニマットホールディング (持ち株会社)

子会社

株式会社ユニマットコスモ

子会社

株式会社ユニマットビューティーアンドスパ (シエスパを運営)

※資本関係は、下記リンク先のユニマットグループのウェブサイトから作成

ここまでなら株式市場には関係のない話です。ただ、問題は、(株)ユニマットホールディングの子会社に(株)ユニマットライフ 【東証1部:7560】という上場企業があることです。オフィス向けコーヒーの販売で有名な企業です。

今日のユニマットライフの株価は前日比-15 (-0.98%)の1,511円と小動きでしたが、明日の株価にも注目したいと思います。

以下、2007年6月21日追記

ちなみに、シエスパの別棟の設計、施工を担当したのは大成建設 【東証1部:1801】です。シエスパの別棟の施設管理元請けは日立ビルシステムで、下請けは株式会社サングーです。日立ビルシステムとサングーは非上場企業です。

なお、サングー社のウェブサイトは6月21日現在閉鎖中のようです。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年12月31日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年10月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で1万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする