トップ > 関連銘柄特集ページ > 中小型海運株の一覧

2007年06月04日

中小型海運株の一覧

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

今日は中小型海運株の株価が急騰しました。中小型の海運銘柄のうち株価上昇率の高かったものを10社ピックアップしてみました↓

▼海運銘柄 (大型株除く)

会社名 6月4日の株価終値 前日比 会社概要
関西汽船(株) 【東証2部:9152】 170 +50 (+41.67%) 瀬戸内航路の老舗、商船三井傘下
太平洋海運(株) 【東証1部:9123】 324 +80 (+32.79%) 日本郵船系、タンカー・不定期専用船中心のオペレーター
佐渡汽船(株) 【JASDAQ:9176】 394 +73 (+22.74%) 新潟・直江津―佐渡間の地域フェリー運航
共栄タンカー(株) 【東証1部:9130 482 +80 (+19.90%) 日本郵船系、タンカー専業。社船・仕組船とも長期契約主体。
第一中央汽船(株) 【東証1部:9132】 600 +89 (+17.42%) 商船三井系、住友金属色。外航の不定期船大手で、鉄鋼関連などバラ積み船が主力
新和内航海運(株) 【JASDAQ:9180】 650 +97 (+17.54%) 新和海運の内航が独立。主力荷主の新日鉄など長期契約で安定
乾汽船(株) 【東証1部:9113】 1,984 +274 (+16.02%) 商船三井系。中小型船主力。国内への穀物輸送で首位級
東海汽船(株) 【東証2部:9173】 229 +30 (+15.08%) 伊豆七島の観光・生活航路を独占
新和海運(株) 【東証1部:9110】 1,048 +100 (+10.55%) 郵船系列。不定期船大手。歴史的に中国との関係深い
川崎近海汽船(株) 【東証2部:9179】 684 +54 (+8.57%) 内航・フェリーで6割弱。4割強は日本と東南ア・ロシア間の近航

また、今日は日本郵船【東証1部:9101】商船三井 【東証1部:9104】などの大型海運株の株価も堅調でした。

なぜ海運企業の株価が急騰したかについては、日経ラジオの記事が参考になります。以下、日経ラジオの記事からの抜粋です。

4日海運株が買われる、コンテナ船値上げを好感

 日本郵船 <9101> や商船三井 <9104> 、川崎汽船 <9107> の大手海運3社がそろって買われている。郵船は先週末に続いて年初来高値を、商船三井と川崎汽は同じく上場来高値を更新している。やや難航していたアジア発北米向け定期コンテナ船の07年度の運賃改定交渉が平均6〜7%の値上げでほぼ決着したことを好感している。前期は北米航路が4〜5%下落したうえ、06年春にかけて欧州航路の市況が軟化しことも響いて大手3社の定期船事業は営業赤字となっていた。足下では鉄鉱石や石炭などを運ぶ不定期ばら積み船の市況が高騰しており、これに定期船の採算改善が加われば「燃料価格上昇などのマイナス要因を差し引いても今期収益は増額の公算が高まってきた」(外国証券)という見方が広がっている。

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • 楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     6月14日から取引手数料無料でスプレッドが狭い「楽天FX」が始まっています。

  • マネーパートナーズ・・・ヘラクレス上場のFX取引大手です。2008年10月31日まで、新規口座開設して10万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
     為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。ちなみに、入金しなくても口座開設するだけで3000円がもらえます。

     キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。

  • 外為どっとコム・・・FX大手です。2008年11月1日まで、新規口座開設して30万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
     為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。

     キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。

  • セントラル短資FX・・・FX大手です。2008年9月30日まで、新規口座開設して10万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金6000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引をしなくても口座開設するだけで1000円はもらえます。キャンペーンの詳細についてはこちら

     キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金12000円をもらうことができます。

  • インヴァスト証券・・・2008年10月31日まで、新規に口座を開設して1ヶ月以内に入金し、1回以上の取引を行うと初回入金額に応じてJCBギフトカード3000円〜1万円分をもらうことができます。詳細についてはこちら

  • ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。2009年1月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

  • 岡三オンライン証券・・・2008年6月23日から9月30日までの間、日本株の取引手数料無料キャンペーン実施中です。詳細についてはこちら
     また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。

  • ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。6月30日から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。

  • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

  • そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。

  • 岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
     日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。

  • オリックス証券・・・2008年2月4日から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

  • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

  • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。東証1部上場企業。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。IPOは単純明快な公平抽選。

  • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

  • ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
     なお、現在キャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。

  • ↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
    jettop720.jpg jet1960.jpg  jet2960.jpg

  • クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

 ※上記の証券会社19社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:19 | Comment(0) | 関連銘柄特集ページ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▼コメントについての注意点のご案内

※宣伝コメントが多くなってきたので、コメントは承認制にしました。私が承認したもののみ表示されます。

※宣伝コメントを避けるために「禁止ワード」を設定しております(例:無料動画)。

※コメントをしたのに何日たっても表示されない場合、禁止ワードにひっかかった可能性があります。

※『匿名』『名無しさん』のコメントは削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。