マネックス証券、流行のテーマから銘柄探しができる「テーマ別投資情報」をリリース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マネックス証券が 2016年2月25日に「テーマ別投資情報」という新しい株式投資情報の提供を開始しました。

テーマ別投資情報は、現在、個人投資家によく注目されているテーマ(例えばソーシャルゲームなど)に属する株式銘柄をランキング形式で表示できるサービスです。

株式投資情報サイトでアクセスが多いテーマに関連する銘柄をランキング形式で表示したり、そのテーマに関する一言コメントを読めたりします。そのため、今の個人投資家が関心を持つ株式関係の題材に、いち早く着目することが可能になっています。

私はマネックス証券の証券取引口座を開設しているので、口座にログインをして実際に「テーマ別投資情報」を使ってみましたが、これはテーマ株や関連銘柄を普段からチェックしたい個人投資家にとっては有益であると感じました。

「テーマ別投資情報」がどんなものか興味がある方は、下記の画像をパソコンのマウスでクリックするか、スマートフォンでタップして拡大してみてください。「テーマ別投資情報」からどんな情報が得られるのか、その一端がうかがえるでしょう。

▼テーマ別投資情報のトップページの画像 (クリックで拡大可能)

monex_theme_kabu_001.png

▼トップページからキーワードとして「遺伝子治療」を選んだ場合に表示された画像

monex_theme_kabu_002.png

▼トップページからキーワードとして流行の投資関連用語である「フィンテック」を選んだ場合に表示された画像

monex_theme_kabu_003.png

▼備考

2015年12月12日に、松井証券が「テーマ投資ガイド」という投資情報サービスをリリースしています。私が見たところ、この松井証券の「テーマ投資ガイド」と、今回マネックス証券がリリースした「テーマ別投資情報」は、開発元が一緒であり、サービス内容も一緒に見えます。

松井証券の「テーマ投資ガイド」に興味がある方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

松井証券、流行のテーマから銘柄探しができる「テーマ投資ガイド」をリリース

▼リンク 関連銘柄特集ページ

関連株特集ページ

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする