株取引の手数料が安い「ライブスター証券」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

cost_down_profit_up

株式の売買を多く行っている個人投資家の中には、株取引の手数料が安い証券会社を探している方もいることでしょう。

株取引の手数料や信用取引の金利において、常に最安値競争に食い込んでいる証券会社としては、ライブスター証券が挙げられます。

ライブスター証券は、オリコン日本顧客満足度ランキング『株取引(ネット)部門』取引手数料・コストで、3年連続ランキング1位となっています。

また、みんなの株式ネット証券ランキング『手数料部門』で3年連続1位を獲得しています。

では、実際に大手証券会社とライブスター証券の株式売買手数料を比較し、ライブスター証券の手数料が安いのか検証してみましょう。 まずは現物株取引の手数料比較です。

▼ライブスター証券とネット証券大手4社の「現物株式 売買手数料比較表」

(1注文の取引金額別の売買手数料比較表)(~300万円) (税抜き) (信用取引除く)

証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
ライブスター証券
80円
97円
180円
340円
400円
600円
カブドットコム証券
90円
180円
250円
990円
1890円
2790円
マネックス証券 成行
100円
180円
450円
1000円
2000円
3000円
指値
1500円
3000円
4500円

楽天証券の超割コース

139円
185円
272円
487円
921円
SBI証券
139円
185円
272円
487円
921円

・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜価格)。

 ※2016年11月23日現在の価格です

次は信用取引の手数料比較です。

▼ライブスター証券とネット証券大手4社の「信用取引 売買手数料比較表」

(1注文の取引金額別の売買手数料比較表)(~300万円) (税抜き) (信用取引のみ)

証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
ライブスター証券
80円
300万円超は0円

SBI証券

143円
191円
360円

50万超は360円

カブドットコム証券
179円
449円
760円
940円
1100円

500万超は1200円

マネックス証券 成行
180円
450円
1000円
2000円
3000円
100万円超は約定金額の0.1%
指値
1500円
3000円
4500円
100万円超は約定金額の0.15%

楽天証券の超割コース

360円

一律360円

・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜価格)。

ライブスター証券は現物株取引も信用取引も手数料がかなり安くなっています。しかも、今なら口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

また、ライブスター証券は信用取引の金利も安くなっています↓

▼ライブスター証券とネット証券大手5社の「制度信用取引 比較表」

ネット証券大手5社とライブスター証券を比較して、制度信用取引の「買い方金利が安い証券会社のランキングを作成しました↓

会社名

制度信用取引
買い方金利

(1年あたり)

ライブスター証券
2.30%
マネックス証券
2.80%
SBI証券
2.80%
楽天証券
2.85%
カブドットコム証券
2.98%
松井証券
3.10%

 (大口顧客ではない通常のユーザー向けの金利です)

上記のように株取引の手数料が安いライブスター証券ですが、日経225先物と日経225miniの手数料も安くなっています。

日経225先物取引の手数料は一枚あたり片道250円(税抜)、日経225miniの取引手数料は一枚あたり片道35円(税抜)となっており、業界最安値水準です。

他社の手数料と比較したい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

▼まとめ

ライブスター証券は、株と日経225先物の取引手数料が安い会社です。

証券会社の中で1社だけ口座を開設して、株も日経225先物も、安いコストで取引したいという個人投資家におすすめです。

また、ライブスター証券は株取引用のトレーディングツールの利用料が常に無料というメリットもあります。まず、株取引と日経225先物取引ができるlivestar R(ダウンロード版)というトレーディングツールの利用料が無料です。livestar Rではみんかぶニュースを閲覧できます。

また、日経QUICKニュースを読むことができるlivestar QUICK情報という株式情報取得ツールも利用料が無料です。

▼関連記事

ライブスター証券、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーン実施中

ライブスター証券のメリットとは

ライブスター証券が新しい証券取引システムを導入、逆指値注文にS指値・M成行・M指値を追加

livestar R(ダウンロード版)を使った感想 【レビュー】

ライブスター証券、「livestar QUICK情報」を提供開始【無料】

ライブスター証券、全商品 取引手数料「0円」キャンペーン実施中

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする