ネット証券大手7社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2015年8月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手7社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2015年8月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2015年8月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
SBI証券

11兆8855億円

+3兆3213億円

+38.7%

楽天証券

4兆7645億円

+1兆0378億円

+27.8%

松井証券
3兆8089億円

+6905億円

+22.1%

カブドットコム証券
2兆8124億円
+7077億円
+33.6%
GMOクリック証券
2兆6914億円
+4495億円
+20.0%
マネックス証券
1兆8751億円

+4444億円

+31.0%

岡三オンライン証券
4843億円

+324億円

+7.1%
合計
28兆3224億円

※2015年8月の営業日は21日で、2014年8月の営業日も21日でした。

▼2015年8月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
SBI証券

5659億円

+1581億円
+38.7%
楽天証券
2268億円
+494億円
+27.8%
松井証券
1813億円
+328億円
+22.1%
カブドットコム証券
1339億円

+337億円

+33.6%
GMOクリック証券
1281億円

+214億円

+20.0%

マネックス証券

892億円

+211億円

+31.0%
岡三オンライン証券
230億円
+15億円
+7.1%
合計
1兆3486億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2015年8月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2015年8月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券

+7,065

1,574,475

+1,211

215,026

カブドットコム証券 +5,072

944,447

+850
76,443
松井証券 +3,894 1,025,760

+144

77,155

GMOクリック証券

+3,168

259,952
+3,546
413,160
岡三オンライン証券 +1,296 107,323
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の2015年4月の開示情報によると180万口座を超えている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年から詳細なデータは非公開

非公開。

ただし、SBI証券ウェブサイトにおける高村正人社長の2015年1月1日の挨拶によると315万口座を超えている

非公開
非公開
合計

20,495

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

3,911,957

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2015年8月は日経平均株価が20,585円から18,890円へ下落しました。

また、東証マザーズ指数は964から817へ急落しました。

▼参考記事

カブコムの8月売買代金、1日平均は3%増 株価乱高下で売買増 – 日経新聞電子版

 カブドットコム証券(8703)が2日発表した8月のインターネット経由の株式売買代金は、1日平均で前月比3%増の1339億円だった。月の前半はやや伸び悩んだが、上海株の下落をはじめとした海外市場の影響などで株価が乱高下したのを受け、後半は個人を中心に売買が膨ら・・・

以上、日経新聞電子版からの抜粋

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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