ネット証券大手7社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2015年7月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手7社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2015年7月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2015年7月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
SBI証券

11兆5507億円

+2兆2020億円

+23.5%

楽天証券

4兆6500億円

+5257億円

+12.7%

松井証券
3兆6520億円

+4069億円

+12.5%

カブドットコム証券
2兆8603億円
+5592億円
+24.3%
GMOクリック証券
2兆5233億円
+1964億円
+8.4%
マネックス証券
1兆7927億円

+3405億円

+23.4%

岡三オンライン証券
4891億円

-497億円

-9.2%
合計
27兆5184億円

※2015年7月の営業日は22日で、2014年7月の営業日も22日でした。

▼2015年7月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
SBI証券

5250億円

+1000億円
+23.5%
楽天証券
2113億円
+238億円
+12.7%
松井証券
1660億円
+184億円
+12.5%
カブドットコム証券
1300億円

+254億円

+24.3%
GMOクリック証券
1146億円

+89億円

+8.4%

マネックス証券

814億円

+154億円

+23.4%
岡三オンライン証券
222億円
-22億円
-9.2%
合計
1兆2508億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2015年7月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2015年7月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券

+8,174

1,567,410

+1,110

213,815

カブドットコム証券 +4,713

939,375

+870
75,593
松井証券 +4,640 1,021,866

+196

77,011

GMOクリック証券

+3,620

256,784
+3,579
409,614
岡三オンライン証券 +1,172 106,027
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の2015年4月の開示情報によると180万口座を超えている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年から詳細なデータは非公開

非公開。

ただし、SBI証券ウェブサイトにおける高村正人社長の2015年1月1日の挨拶によると315万口座を超えている

非公開
非公開
合計

22,319

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

3,891,462

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2015年7月は日経平均株価が20,235円から20,585円へ横ばいで推移しました。

また、東証マザーズ指数は987から964へ下落しました。

▼参考記事

ネット証券大手4社、4~6月大幅増益 株高で個人売買伸び – 日経新聞電子版

 ネット証券の業績が好調だ。SBI証券や松井証券など大手4社の2015年4~6月期はいずれも最終利益が大幅に増えたもようだ。日経平均株価が6月に18年半ぶりの高値を付けるなど株高が進むなかで、個人の売買が盛り上がり、手数料収入が増えた。

 SBI証券の連結純利益は60億円強だったもようだ。単独決算だった前年同期との単純比較では6割ほど増え、四半期では過去2番目の高水準になった。信用取引残高は6月末に・・・

 (日経新聞の電子版の記事ですが、メールアドレスなどの個人情報を登録すれば、有料会員限定記事を一月に10本まで閲覧できます)

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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