HYPER株アプリのApple Watch連携機能を使ってみた感想【レビュー】

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SBI証券にはHYPER 株アプリというスマートフォン用の株取引アプリがあります。このアプリはAndroidのスマホだけでなく、iPhoneにも対応しています。

さて、2015年4月24日にアップル社のApple Watchが発売されましたが、「HYPER 株アプリ」は発売日からApple Watchに対応しています。

Apple WatchとiPhoneの「HYPER 株アプリ」を連携させて使うことができるので、筆者が実際にiPhone6とApple Watchを使って、「HYPER 株アプリ」のどんな機能が利用できるのか確認してみました。

 ↓Apple WatchでHYPER株アプリを使ってできることは、株価の閲覧と、簡易的な株価チャートの閲覧です

▼HYPER株アプリのApple Watch連携機能を使ってみた感想【レビュー】

まず、Apple Watchの右上にある「デジタルクラウン」と呼ばれる金属のダイヤル部分を、右側から押すと、下記の画面が表示されます↓

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↓さらに、金属のダイヤル部分を右側から押すと、下記のようにアプリのアイコンが表示されます。このアプリ一覧の中から「HYPER 株アプリ」のアイコンを探しましょう

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↓この中の「赤いカミナリ」みたいなマークが付いているものが「HYPER 株アプリ」のアイコンです。これをタップすると、「HYPER 株アプリ」のAppleWatch連携機能を使うことができます。

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↓「HYPER 株アプリ」のトップページです。初期設定では、日経平均株価とTOPIXが表示されています。

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↓上の画面で「日経平均株価」の方をタップしてみました。日経平均の値動きが表示されています

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↓日経平均株価だけでなく、個別銘柄の株価を表示させることも可能です。これはソフトバンクの株価の画面です。時価の株価と、この日の最高値と最安値が表示されています

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↑なお、この個別銘柄ですが、iPhoneで登録したHYPER株アプリの登録銘柄の1枚目のリストの最初から10銘柄が表示されるので、便利です。

↓どれだけ値動きがあったかが、「パーセンテージ」で表示されています

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↓個別銘柄の画面をスワイプすることで株価チャートを表示できます。これは日中足のチャートです。

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↓こちらは「日足(60日)」の株価チャートです

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↓上の画像は、カメラでうまく撮ることができず少しぼやけていたので、鮮明な画像を用意しました

hyperkabu_Apple_Watch_20150424_010.PNG

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▼Apple WatchでHYPER株アプリを使った第一印象

というわけで、今のところ、Apple WatchでHYPER株アプリを使っても、株価の確認と、簡易的な株価チャート閲覧くらいしかできません。

このHYPER株アプリを使うためだけに、Apple Watchを購入するということはしなくてもいいと思います。株価やチャートの確認は、iPhoneでHYPER株アプリを使えばできることですから。

今のところSBI証券のユーザーがApple Watchで株取引をできるわけではないので、アップルウォッチでできることはかなり限定されている印象です。今後の機能追加に期待したいところです。

ただ、上記の感想ですが、私が部屋に籠もっていることが多いから、こういう風に感じたのかもしれません。外回りが多いサラリーマンの方などは、時計で株価が確認できるのはメリットなのかもしれませんね。

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