SMBC日興証券アプリを使った感想 【レビュー】

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2015年3月16日、SMBC日興証券がスマートフォン用の株取引アプリであるSMBC日興証券アプリをリリースしました。

以下、SMBC日興証券ウェブサイトの発表文へのリンクです。

スマートフォンアプリ『SMBC日興証券アプリ』のサービスを開始【PDF】

SMBC日興証券アプリは、日本株の取引に対応したアプリで、下記のスマートフォンに対応しています。

 ・ [ iPhone ] iOS 7.0 以上

 ・ [ Android ] Android 4.0 以上

上記のスマートフォンを持っている方は、下記リンク先からアプリをダウンロードすることが可能となっています。

SMBC日興証券アプリ iPhone版

SMBC日興証券アプリ Android版

SMBC日興証券アプリは、現物株取引信用取引の両方に対応しているアプリです。

さて、私は下記の端末を持っているので、SMBC日興証券アプリをこれらの端末にインストールして、実際に使ってみました。

・iPhone5S

・iPhone6

iPad Air 2

iPad mini (第2世代)

・ソニー製のXperia GX SO-04D

▼SMBC日興証券アプリの長所と短所

▼SMBC日興証券アプリの長所

1・株式の注文で逆指値注文が使える

2・操作がわりとわかりやすい

3・会社四季報のデータを無料で読むことが可能

4・会社四季報 最新銘柄レポートを無料で読むことが可能

5・日経QUICKニュースを無料で読むことが可能

6・時事通信社のニュースを無料で読むことが可能

7・株価指数や為替の情報が見やすい

▼SMBC日興証券アプリの短所

・今のところ日本株の現物取引と信用取引しか対応していない

なお、下の画像は、私がiPhone6を使って、画面をキャプチャしたものです。

私は「ソニー製のXperia GX SO-04D」というAndroid携帯も持っていますが、「SMBC日興証券アプリ」の画面はAndroid版もiPhone版もほぼ一緒です。

▼SMBC日興証券アプリの利用画面

↓アプリを起動してログインすると、こんな画面が表示されます

smbc_nikko_app_20150320_001.PNG

↓画面右下の「お知らせ等」をタップすると、アプリの設定をいじる画面を開けます。ここで「自動更新間隔」の項目を決めることができるのですが、私は最短の「5秒」を選びました。これで株価の自動更新の間隔が5秒ごとになります。

smbc_nikko_app_20150320_002.PNG

↓アプリのマーケット画面では株価指数や為替の数値を見ることが可能です

smbc_nikko_app_20150320_003.PNG

↓日経QUICKニュースを読むことができます

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↓時事通信社のニュースを読むことが可能です

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↓個別銘柄の値上がり率ランキングを見ることが可能です

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↓自分の気になる銘柄を登録してリスト化することが可能です

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↓個別銘柄の板情報(気配値)を見ることが可能です

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↓個別銘柄の株価チャートを見ることが可能です

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↓株価チャートはスマートフォンを横画面にして見ることも可能です

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↓個別銘柄のニュースを読むことが可能です

smbc_nikko_app_20150320_011.PNG

↓ニュースの詳細の画面です

smbc_nikko_app_20150320_012.PNG

↓個別銘柄のPERPBRなどの指標を見ることができます

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↓会社四季報のデータを無料で読むことが可能です

smbc_nikko_app_20150320_014.PNG

会社四季報 最新銘柄レポートを無料で読むことが可能です

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↓個別銘柄の株主優待に関する情報を取得することができます

smbc_nikko_app_20150320_016.PNG

↓株式の注文画面です

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↓「板入力」機能があります。この板情報画面を開いて、価格の横をタップすること、指値注文の注文価格を指定することが可能です。

smbc_nikko_app_20150320_018.PNG

↓株式の注文画面で逆指値注文が使えます

smbc_nikko_app_20150320_019.PNG

↓NISAの取引に対応しています

smbc_nikko_app_20150320_020.PNG

以上、私が自分のiPhone6を使って撮影したアプリの画像でした。

「SMBC日興証券アプリ」は、画面構成がわりと分かりやすく、操作性がまずますよいアプリです。

自動更新の株価が見られて、チャートもニュースも見られますし、逆指値注文機能もあります。株取引に最低限必要な機能は備わっているアプリだと思います。

ただ、今のところ、株価の自動更新間隔が最短5秒で、日本株の取引しかできません。

今後、株価の自動更新間隔がスピードが早くなったり、日本株以外の金融商品も取引できるようになったりすれば、よりよいアプリになるのではないでしょうか。

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