ネット証券大手7社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2015年12月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手7社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2015年12月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2015年12月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
SBI証券

8兆6091億円

-2兆0229億円

-19.0%

楽天証券

3兆4165億円

-1兆0118億円

-22.8%

松井証券
2兆9616億円

-4764億円

-13.8%

カブドットコム証券
2兆1830億円
-5668億円
-20.6%
GMOクリック証券
2兆1322億円
-3787億円
-15.0%
マネックス証券
1兆2703億円

-3979億円

-23.8%

岡三オンライン証券
3589億円

-1431億円

-28.5%
合計
20兆9319億円

※2015年12月の営業日は21日で、2014年12月の営業日も21日でした。

▼2015年12月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
SBI証券

4099億円

-963億円
-19.0%
楽天証券
1626億円
-481億円
-22.8%
松井証券
1410億円
-226億円
-13.8%
カブドットコム証券
1039億円

-269億円

-20.6%
GMOクリック証券
1015億円

-180億円

-15.0%

マネックス証券

604億円

-189億円

-23.8%
岡三オンライン証券
170億円
-68億円
-28.5%
合計
9,967億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2015年12月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2015年12月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券

+9,775

1,619,012

+1,356

220,363

カブドットコム証券 +7,759

986,890

+978
81,273
松井証券 +4,268 1,045,223

+191

77,864

GMOクリック証券

+3,674

276,169
+3,361
427,276
岡三オンライン証券 +2,038 119,028
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2015年9月末時点における口座数は1,951,153となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2015年9月末時点における口座数は3,409,018となっている

非公開
非公開
合計

27,514

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,046,322

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2015年12月は日経平均株価が19,747円から19,033円へ下落しました。

しかし、東証マザーズ指数は867から887へ上昇しました。

▼参考記事

国内初のスマホ専業証券 2016年2月にサービス開始 – 日経新聞電子版

 スマートフォン(スマホ)アプリ開発を手掛けるOne Tap BUYが2015年12月17日、金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)として関東財務局に登録されたことが明らかになった。これにより、2016年2月にも国内初となるスマホ専業証券サービスが開始される見通しとなった。

 One Tap BUYは金額の指定でアップルやマクドナルドといった有名企業の約30銘柄に絞って株式を購入できるスマホアプリ…

以上、日経新聞電子版からの抜粋

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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