銀行マンと株の話をしました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

さっきまで、ファミレスで大学時代の友達と話をしてました。
彼は地方銀行勤務の営業マンなんですが、こんなことを言ってました。

1・株式投信は売りにくい
2・外貨預金は売れる
3・6月から個人向け国債を売る
4・今夏から株式の個別の銘柄も売る
5・今後、変額年金保険も売っていく

1の株式投信ですが、元本保証がない、また委託手数料をファンド運営会社に支払わないといけないため、お客さんにメリットを示しにくいそうです。
2の外貨預金ですが、5円までの為替変動の損はお客さんが負うことなく、年利が2%つく商品があるため、売りやすいそうです。
1~5の話を聞いて思ったんですが、地方銀行ですら、もう金融商品の総合デパートになる時代なんですね。
私は、昨年12月に「銀行の窓口での株式販売が解禁」というニュースを聞いたとき、これで個人の資金が株式市場に流入するかなと思ったものでした。
そうすれば、日経平均株価も上がるかもと淡い期待を抱きました。
しかし、銀行の窓口では、株式以外の金融商品も売られているんですよね。
これだけ、色々な商品があると株式を選択するお客さんも限られてくるでしょうね。
銀行マンの友人が言うには、「外貨・国債・変額年金保険」はローリスク・ローリターンということですが、日本人はこちらを好む人が多そうです。
株式はハイリスク・ハイリータンですから。
もちろん投資する銘柄によってリスクの程度も変わってきますが。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社3社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする