マーケットスピードのフル板サービスの利用料が無料化【2014年10月27日より】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽天証券にはマーケットスピードという株取引と日経225先物取引に対応したトレーディングツールがあります。

マーケットスピードはジェイコム20億男B・N・F氏が愛用しているトレーディングソフトとして有名です。

また、資産100億円トレーダーcis氏もおそらくマーケットスピードを利用しています。

さて、このマーケットスピードには「フル板サービス」という機能があります。

個人投資家に配信されている板情報(気配値)は通常上下8本ですが、フル板サービスを使うことで、8本を超える全ての板情報を見ることが可能になっています。この全ての板情報のことを「フル板」と呼びます。

マーケットスピードにおけるフル板サービスは、今まで「オプション機能」として扱われていたので、「税抜2000円/1カ月」の追加利用料金が必要でした。

しかし、2014年10月27日から、マーケットスピードのフル板サービスの追加利用料金が無料となります。

ただし、マーケットスピード自体の利用料は無料利用条件を満たさないと、無料にならないので、その点は注意してください。マーケットスピードの無料利用条件については、下記リンク先の記事を見てください。

マーケットスピードの無料利用条件の解説

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~

マーケットスピードの「フル板」サービス 利用料無料化のお知らせ【PDF】

マーケットスピード「フル板」が無料に!!!
マーケットスピードをお使いの方なら誰でも利用料無料!

marketspeed_full_board_20141027_001.png

2014年10月27日(月)から「マーケットスピード」の「フル板」サービスの利用料を無料にいたします。

「マーケットスピード」をご利用のお客様ならどなたでも無料で「フル板」が利用できます。信用口座を開設していただくとマーケットスピードもフル板も完全無料でご利用いただけます。

※10月26日(日)までに申込みをされますと利用料が課金されますのでご注意ください。

■「フル板」なら制限値幅内の売買注文がすべて把握できる!

「フル板」サービスでは、通常、基準値を中心に8本までに限定される気配値や売買数量を、制限値幅まですべて表示できます。さらに、売買件数、売買累計、引け注文の値段、引け注文の数量まで配信いたします。

▼「フル板」での板表示

marketspeed_full_board_20141027_002.gif

※みずほFG(8411)の場合(参考例)

▼通常の板表示

marketspeed_full_board_20141027_003.gif

■マーケットスピードで投資方法をカスタマイズ!

楽天証券が提供する取引ツールです。今までに50万人以上のお客様にご利用いただいております。お客様ご自身で取引画面をカスタマイズできるため、初心者からアクティブトレーダーまで皆様のお取引をサポートいたします。

marketspeed_full_board_20141027_004.gif

マーケットスピードなら、「板情報」、「チャート」、「先物OP情報」、「為替レート」、「発注画面」、「ニュース」など、さまざまな情報を1つの画面に集約することができます。

ご自身でカスタマイズする「マイページ」は計25画面の設定ができるため、寄り前・場中・引け後などの、タイミングにあわせて画面をお作りいただけます。

~~~以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋~~~

▼関連記事

ジェイコム20億男BNF氏が楽天証券を使う理由とは?

マーケットスピードの無料利用条件の解説

資産50億円トレーダーcis氏はマーケットスピードを使っている その2

楽天証券にて特定口座で、米国株・中国株・アセアン株式・海外ETFの取引が可能になる予定【2014年内】

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする