楽天証券、自社開発のFX取引システムを2013年1月を目処にリリース。スマートフォン用FXアプリもリリース

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2012.10.18 Last Update!

楽天証券が自社開発のFX取引システムを、2013年1月を目処にリリースすると発表しました。新システム導入時にスマートフォン用FX取引アプリもリリースする予定ということです。

今のところ、楽天証券のユーザーはパソコンを使えばマーケットスピードというトレーディングツールで、株取引・日経225先物取引・FX取引を行うことができます。

また、携帯電話(スマートフォン含む)向けにはiSPEEDというトレーディングツールがあります。しかし、このiSPEEDは今のところ株取引にしか対応しておらず、日経225先物取引とFX取引には対応していません。

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今は楽天証券のFXサービスにおいて、携帯電話で取引しようとするとウェブサイトにログインしなければならず、トレーディングツールが使えません。しかし、2012年12月に、スマートフォン用FX取引アプリ「iSPEED FX」がリリースされる予定です。

ちなみに、今まで楽天証券のFXサービスのシステムはマネーパートナーズが提供していました。マネーパートナーズとしては、来年、楽天証券との提携が切れることになるので売上ダウンに繋がり、かなりの痛手でしょう。

マネーパートナーズのシステムを使った現行の楽天FXのサービスは、2013年3月頃に終了予定となっています。

なお、2013年1月の新システム導入に合わせて、マーケットスピードにおけるFX取引が「マーケットスピードFX」にリニューアルされる予定となっています。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「楽天FX」のサービスリニューアルについて

本日(2012年9月7日)、弊社のFXサービスのシステム提供元である株式会社マネーパートナーズより、2013年3月末をもちまして、弊社とのサービス契約を終了する旨の発表がありました。

現在弊社では、2013年1月を目処に、自社開発のシステムによる新たなFX(外国為替証拠金取引)サービスの提供を予定しております。

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