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2007年04月24日

楽天証券、マーケットスピード無料利用条件を緩和

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楽天証券が5月1日からマーケットスピードの無料利用条件を緩和すると発表しました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「マーケットスピード」無料利用条件の緩和について

「マーケットスピード バージョン6.1」のリリースにともない、2007年5月1日(火)以降、「日経225ミニ」の取扱いを開始いたします。これに伴い、無料利用条件の緩和を下記の通り改定させていただきました。

「マーケットスピード」無料利用条件の緩和・追加

【条件追加】
日経225ミニの建玉残高1枚以上
※現行の無料条件のほかに、上記条件を達成なさっても利用料は3カ月間無料になります。

【条件緩和】
現在     :先物・オプション証拠金残高30万円以上

5月1日以降 :先物・オプション証拠金残高 6万円以上
※現行の無料利用条件もそのまま継続されます。

新料金体系適用開始日
2007年5月1日午前8時以降の利用申請

「マーケットスピード」利用料
料金15,750円(税込)/利用期間3カ月

  2007年5月1日午前8時までのルール 2007年5月1日午前8時以降のルール
無料利用
条件
1. 新規に利用申請した際の当初の3カ月
2. 日本株式(信用取引、上場投信などを含む)、米国株式、先物・オプション取引、カバードワラントのいずれかの取引において、ご利用申請時点で、過去3カ月で1回以上の約定実績(信用取引の現引、現渡による取引や、新規公開株式などの買付けを除く)
3. 先物建玉残高1枚以上
4. オプション建玉残高3枚以上
5. 先物・オプション証拠金残高30万円以上
6. 資産残高500万円以上(前営業日の資産残高)
  ※条件判定基準にご注意ください。

上記の1〜6のいずれか一つを満たすことが条件
1. 新規に利用申請した際の当初の3カ月
2. 日本株式(信用取引、上場投信などを含む)、米国株式、先物・オプション取引(日経225ミニを含む)、カバードワラントのいずれかの取引において、ご利用申請時点で、過去3カ月で1回以上の約定実績(信用取引の現引、現渡による取引や、新規公開株式などの買付けを除く)
3. 先物建玉残高1枚以上(日経225ミニを含む)
4. オプション建玉残高3枚以上
5. 先物・オプション証拠金残高6万円以上
6. 資産残高500万円以上(前営業日の資産残高)
  ※条件判定基準にご注意ください。

上記の1〜6のいずれか一つを満たすことが条件
利用料 15,750円(税込)/利用期間3カ月 15,750円(税込)/利用期間3カ月

〜〜〜以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

今まで当サイトで、何度かマーケットスピードを低コストで利用する技を紹介してきました。マーケットスピードは3カ月で1回以上の取引実績があれば利用料無料になるので、モスインスティテュート株のような安い株を3ケ月に一度のペースで売買していくという手法です。

上記の手法を使えば、売買手数料をほとんど取られずにマーケットスピードを利用することができます。しかし、3カ月に1度のペースで売買という手間がかかります。

売買の手間が惜しい人は、「先物・オプション口座」を開設して、その口座に6万円を入金しておけばいいでしょう。2007年5月1日から先物・オプション口座の残高が6万円以上あればマーケットスピードの利用料が無料になりますから。

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

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  • 岡三オンライン証券・・・10月1日から日経225ミニの手数が42円に、日経225先物の手数料が462円に値下がりしました。
     また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
     日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。

  • ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。2008年6月から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。

  • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

  • クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

  • そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。

  • 岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。

  • オリックス証券・・・2008年2月から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

  • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

  • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

  • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

  • ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
     なお、12月30日までキャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。

  • ↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
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 ※上記の証券会社20社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:57 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
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