東映アニメーションの株価が急騰 アメリカが知的財産権で中国提訴

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4月11日、東映アニメーション 【JASDAQ:4816】 の株価が前日比+400 (+11.11%)の終値4,000円と急騰しました。米政府が中国の知的財産権の保護策が不十分だとして世界貿易機関に提訴する意向を表明したからです。以下、日経ラジオの記事からの抜粋です。

11日東映と東映アニメが高い、米が知財で中国提訴

東映 <9605> と東映アニメーション(JQ) <4816> が買われている。東映アニメは3月13日以来の年初来高値更新。米政府が中国の知的財産権の保護策が不十分だとして世界貿易機関(WTO)に提訴する意向を表明したが、併せて外国製の映画や音楽ソフト、書籍などに関する輸入障壁についても見直しを求めて提訴する方針で、今後はWTOを舞台に日欧なども含めた多国間協議が始まる見通し。

私、中国の広東省や福建省に旅行に行ったことがありますが、確かに中国では海賊版が横行してました。ビートルズのアルバムが1枚100円とか、普通じゃありえないですよね。邦楽のCDや日本のアニメのDVDなんかも海賊版だらけで、正規の商品を見つける方が難しいくらいでした。

そんな海賊版が今後正規の製品に移り変わっていけば、東映アニメーションのビジネスにとっては有利ということで、今日は株価が急伸しました。

あと、今年に入って東映アニメの株価が好調な背景には、下記のようなものあります。

  • 3月9日、バンダイナムコホールディングス、東映、角川グループホールディングスの三社が株式の持ち合いを強化すると発表した。
  • 2008年3月期の東映アニメは、5代目ゲゲゲの鬼太郎の放映に合わせて、「ゲゲゲの鬼太郎DVD-BOX ゲゲゲBOX90’s」や「ゲゲゲBOX THE MOVIES」を発売するのでこれらの売上に期待といったところでしょうか。

    記事下

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