マネックス証券、米国株取引の手数料を改定

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マネックス証券が 2013年9月23日に米国株の取引手数料を改定すると発表しました。

下記のように改定されます。

現行
改定後(2013/9/23~)
一取引あたり
一取引あたり

一律14.7/16.8/18.9米ドル

(1,000株を超える取引は
1株につき0.0105米ドル加算)

約定代金の0.4725%
最低5.25米ドル 最大21米ドル
約定株数による加算なし。

▼今回の手数料改定について 解説

今までの手数料体系では米国株式を取引する場合、「1回の取引株数が1,000株を超える場合は、1株につき0.0105米ドルずつ加算される」というルールがありました。約定株数によっては手数料加算があったのです。

例えば、米国株を2000株買った場合、(2000-1000)×0.0105=10.5なので、手数料に10.5米ドルが加算されます。

この場合、スタンダードクラスという料金プランだと、手数料は18.9+10.5=29.4で合計で29.4米ドルとなり、高額の手数料となっていました。

しかし、9月23日から、上記の「約定株数による手数料加算」が廃止されます。廃止により、一取引あたりの最大手数料は21米ドルとなるので、安心して大口の取引ができるようになります。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

ビックリ手数料で米国株を。最低手数料は5.25米ドルに。【PDF】

monex_beikoku_tesuryo_20130923_001.gif

2013年9月23日(月)の取引(現地約定日ベース)より米国株取引の手数料体系を変更いたします。

最低手数料は、なんと5.25米ドルから。また、手数料は約定代金をもとに計算されるようになります。いまだかつてない格安手数料で米国株取引をもっと身近に。

▼手数料改定内容

現行
改定後(2013/9/23~)
一取引あたり
一取引あたり

一律14.7/16.8/18.9米ドル

(1,000株を超える取引は
1株につき0.0105米ドル加算)

約定代金の0.4725%
最低5.25米ドル 最大21米ドル
約定株数による加算なし。

※ 現行手数料体系では、前月の取引実績等によって当月の取引手数料が決まります。

※ 売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用がかかります。
SEC Fee・・・・売却時に、約定代金1米ドルにつき、0.0000174米ドル (小数点以下第3位切上げ、最低0.01米ドル)(米国2013年8月26日現在)

※ 取引内容によっては、改定後の手数料体系の方が手数料が高くなる場合があります。

~~以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋~~

なお、マネックス証券がアメリカ株の手数料体系を変更するので、後日、当サイトの「米国株を買えるネット証券3社の比較」という記事を更新する予定です。

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