カブドットコム証券、kabuマシーンの利用料金を改定

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カブドットコム証券がトレーディングツール「kabuマシーン」の利用料金を5月から改定すると発表しました。

以下、カブコムのウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~~~

2009年4月6日

「kabuマシーン」のご利用料金等を改定・6ヶ月おまとめ払いプランを導入

~ 信用取引、先物・オプション取引を活発に取引されるお客様に
よりご利用しやすい料金体系に ~

カブドットコム証券株式会社は、2009年5月ご利用分より、トレーディング・ツール「kabuマシーン」のご利用料金体系を一部改定いたします。

基本料金体系と信用取引口座、先物・オプション取引口座をご利用されるお客様向けの料金体系の2本立てとし、信用取引や先物・オプション取引で活発に取引をされるお客様により利用しやすい料金体系となります。

あわせて継続的に多くのお客様にご利用いただきやすい料金とするために、5月19日(火)の「kabuマシーンの日」から、割引率をこれまでの2割引から1割引とさせていただきます。

また、「6ヶ月おまとめ払いプラン」もご用意し利用料金の決済の利便性を向上させ、ストレスのない「kabuマシーン」でのお取引をサポートいたします。

● 「kabuマシーン」新料金体系と「6ヶ月間おまとめ払いプラン」の導入について
■新料金体系(2009年5月ご利用分より)



































基本料金 信用取引口座、先物・オプション口座を

開設済みのお客様※
前月の取引手数料取扱実績※ 利用料金 前月の取引手数料取扱実績 利用料金
0円 3,150円 2,000円未満 2,520円
1円以上2,000円未満 2,520円 2,000円以上14,000円未満 1,890円
2,000円以上50,000円未満 1,890円 14,000円以上38,000円未満 1,050円
50,000円以上 無料 38,000円以上 無料

※信用取引口座、先物・オプション口座の開設状況はお支払いの前月末時点を基準と致します。

※前月の取引手数料取扱実績とは、前月にお支払いいただいた全取引の税抜の取引手数料の合計額です。

■6ヶ月間おまとめ払いプラン
























対象有料サービス 月額利用料(税込) 適用期間 支払料金(税込)
kabuマシーン 2,415円 6ヶ月分 14,490円
通常の決済プランとの比較
【6ヶ月間おまとめ払いプランをご利用】 【通常決済の場合】
料金お支払い後翌月以降6ヶ月間は、決済手続き不要。 毎月決済日に口座内に現金が必要。先物・オプション取引をご利用の場合は、証拠金振り替え手続きが必要。また、信用取引口座をご利用の場合は保証金余力に留意が必要。

・6ヶ月分のkabuマシーンご利用料金を一括で決済可能です。

・お客様の前月の取引手数料取扱実績による新料金体系でのご利用料金想定額が2,415円を下回る場合は、その差額を毎月キャッシュバックします。(※当該差額がマイナスとなる場合の請求は行いません。)

・2009年4月下旬よりログイン後お客様ページからお申込みいただくことが可能となります。
(サービス受付開始時に別途お客様ページ内にてご案内いたします。)

「6ヶ月間おまとめ払いプラン」のご利用で、毎月のご利用料金の決済状況を気にすることなく、ストレスのないkabuマシーンのご利用を継続いただけます。

・「6ヶ月間おまとめ払いプラン」ご利用例
(5月~10月の6ヶ月間について「6ヶ月おまとめ払いプラン」をご利用なさる例)
















4月 5月 6月 7月 8月 9月 ※10月 11月以降
前月末までに

お申込み
6ヶ月おまとめ払いプラン適用期間

(前月の手数料取扱実績に応じ毎月キャッシュバックを実施)
通常の月一回の

お支払を再開

※更新する場合は、最終月に更新手続きを行う。

● 手数料割引プラン「kabuマシーンの日」の割引率を2割引から1割引に変更
毎月19日(※)、kabuマシーンから発注された注文の委託手数料が割引になります。
2009年5月19日(火)実施分より、従来の20%割引から10%割引へと変更いたします。

●kabuマシーンの日 毎月19日(※)、kabuマシーンから発注された注文の委託手数料が1割引になります。

















割引サービス名 kabuマシーンの日
割引率 10%  2009年5月19日(火)実施分~
対象商品 現物株式、信用取引、プチ株、先物・オプション取引
割引条件 毎月19日(休日の場合は翌営業日)にkabuマシーンから発注した方

※ 19日が休業日の場合は、翌営業日が「kabuマシーンの日」となります。

● 新料金体系のメリット
信用取引口座、先物・オプション取引口座をご利用の場合、前月の手数料実績によっては、従来の利用料金体系と比較し最大で1月あたり1,890円割安となります。






















前月の手数料実績例 kabuマシーンの利用料金の比較
従来の料金体系 5月以降の新料金体系 差額
20,000円 1,890円 1,050円 840円
40,000円 1,890円 無料 1,890円

~~~以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋~~~

kabuマシーンとはQTP系のトレーディングツールの一種です。QTPとはQuick Trader Premiumの略称で、クイック社が開発しているトレーディングツールのことです。QTPをカスタマイズして作っているトレーディングツールは下記の3つです。

  • マネックス証券のマーケットライダープレミアム
  • カブドットコム証券のkabuマシーン
  • 松井証券のネットストックトレーダープレミアム
  • QTP系のトレーディングツールはQUICK社が開発しているだけのことはあり、投資情報がなかなか充実しています。

    ちなみに、Kabuマシーンは初回利用申込時は翌月末まで利用料金が無料となっています。

    QTP系のトレーディングツールを使ってみたい人は、試しにkabuマシーンを利用してみればよいのではないでしょうか。

    ▼関連記事

    カブドットコム証券の株価情報提供元、クイックに加えロイターを追加 二重化で障害に強く

    マーケットスピード、利用料値下げ&無料利用条件が緩和

    ネット証券、口座開設キャンペーン一覧

    FX会社 & 証券会社、現金プレゼントキャンペーン比較表

    記事下

    ▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

    私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

    • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
       また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

    • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

    • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

    • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
       2017年9月30日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で8万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

    • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

    • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

     

    ※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

    ※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする