オリックス証券が新トレーディングツール「オリックス・マーケットステーション」を4月下旬からサービス提供すると発表しました。
以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
2007年3月19日
関 係 各 位オリックス証券株式会社
株式会社シンプレクス・テクノロジーリアルタイム・トレーディング・ツール「オリックス・マーケットステーション」サービス提供開始のお知らせ
オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:北山 久行 以下 オリックス証券)は、金融機関の収益業務(フロント業務)に特化して同業務を支援するシステム開発およびサービス事業を展開する株式会社シンプレクス・テクノロジー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:金子 英樹 東証一部:4340 以下 シンプレクス・テクノロジー)が、ASPサービスとして提供する最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」(※)の採用を決定し、これをサービス名「オリックス・マーケットステーション」として、インターネット取引顧客向けに提供を開始いたします。
この「オリックス・マーケットステーション」は、株式の現物・信用取引、ミニ日経225を含む株価指数先物・オプション取引まで対応しており、ダブルクリックやドラッグ&ドロップなどのマウス操作を行うだけで簡単かつ迅速に注文発注から訂正・取消が可能です。オリックス証券およびシンプレクス・テクノロジーでは、このような利便性の高いトレーディングツールを提供することにより、投資家の皆さまへのサービス向上および市場の活性化にも繋がるものと考えます。
■サービス開始日
2007年4月下旬開始予定■サービス利用料
オリックス証券での「オリックス・マーケットステーション」の利用料金は後日オリックス証券ホームページにて発表いたします。なお、お取引実績等の一定条件を満たしたお客様には無料で提供する予定です。
(※)ASPサービス「SPRINT(スプリント)」は、シンプレクス・テクノロジーが個人向けのリアルタイム・トレーディング・ツールを証券会社などの金融機関に提供するサービスです(個人投資家には、証券会社の顧客向けサービスとして提供されます)。【オリックス・マーケットステーションの特徴】
■マウス操作だけで簡単に注文の発注・訂正・取消が可能な注文画面
・ リアルタイムに自動更新される板画面の気配を見ながら、マウス操作だけで簡単かつスピーディーに注文を発注できます。
・ 板画面で表示されている自分の注文を、訂正したい価格にドラッグ&ドロップするだけで注文価格の訂正ができ、取消アイコンにドラッグ&ドロップするだけで注文を取消せます。
・ 約定結果はリアルタイムでポップアップ表示されます。■株式の現物・信用取引、ミニ日経225を含む株価指数先物・オプション取引に対応
■高機能チャートを搭載
移動平均線や一目均衡表など、多数のチャートに対応。それぞれのチャートの設定も自由にカスタマイズできます。また、チャートのツールを使って、チャート上にトレンドラインなどの分析ツールやテキストを自在に書き込むこともできます。
オリックス証券の新トレーディングソフトは、シンプレクス・テクノロジー が開発しているSPRINTというトレーディングソフトをオリックス向けにカスタマイズしたものになります。
このSPRINTは、松井証券のネットストックハイスピードや、ジョインベスト証券のジョインベストエクスプレスでも採用されています。
オリックスのウェブサイトに載っている「オリックス・マーケットステーション」の画面サンプルを見るとわかるのですが、見た目は松井証券のネットストックハイスピードにそっくりです。中身もある程度は似た部分が出てくるでしょう。
ただ、今回のオリックスの発表では、「オリックス・マーケットステーション」で逆指値が使えるかどうか判りません。逆指値の機能を盛り込むと、ネットストックハイスピードとオリックスマーケットステーションの使い勝手はかなり変わってくると思われます。
なぜならば、ジョインベスト証券のジョインベストエクスプレスにネットストックハイスピードにはない「トリガー注文」という機能があるのですが、トリガー機能が存在するためネットストックハイスピードと使い勝手が異なる部分がかなりあるからです。
日経225mini、日経225先物取引に対応
「オリックス・マーケットステーション」は、ミニ日経225を含む株価指数先物・オプション取引に対応するとのことです。
料金について
「オリックス・マーケットステーション」の利用料金ですが、一定条件を満たしたユーザーには無料で提供する予定とのことです。裏を返せば、取引量が少なければ有料ということでしょう。
既存のトレーディングツール「どこでもトレーダーPro.」より「オリックス・マーケットステーション」の利用料金が安くなることに期待したいですね。
▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社
私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。
-
楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
2008年10月15日まで「楽天FX」の口座を開設してFX取引を1回以上行うと、5,000楽天ポイントがもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら -
マネーパートナーズ・・・ヘラクレス上場のFX取引大手です。2008年10月31日まで、新規口座開設して10万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。ちなみに、入金しなくても口座開設するだけで3000円がもらえます。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
外為どっとコム・・・FX大手です。2008年11月1日まで、新規口座開設して30万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
セントラル短資FX・・・FX大手です。2008年11月28日まで、新規口座開設して10万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金6000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引をしなくても口座開設するだけで1000円はもらえます。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金12000円をもらうことができます。
-
サイバーエージェントFX の外貨ex・・・FX会社です。2008年12月31日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると、初回入金額に応じて現金3000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。2009年1月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
インヴァスト証券・・・2008年10月31日まで、新規に口座を開設して1ヶ月以内に入金し、1回以上の取引を行うと初回入金額に応じてJCBギフトカード3000円〜1万円分をもらうことができます。詳細についてはこちら
-
岡三オンライン証券・・・10月1日から日経225ミニの手数が42円に、日経225先物の手数料が462円に値下がりしました。
また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。 -
マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。 -
ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。2008年6月から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。
-
SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。
-
クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。
-
岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。
-
オリックス証券・・・2008年2月から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。
-
カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。
-
丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。
-
松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
-
内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。
-
ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
なお、12月30日までキャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。
※上記の証券会社20社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

