岡三株スマホを使った感想 【レビュー】

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岡三オンライン証券には岡三株スマホというスマートフォン向けの株式トレーディングアプリがあります。

岡三株スマホは、下記の端末で利用が可能です。

岡三株スマホの利用料は無料で、国内株式の取引に対応しています。 iTunes App StoreGoogle Play Storeから無料でダウンロードできるアプリです。

私は岡三オンライン証券の口座と、新しいiPad(2012年に発売された第3世代のiPad)を持っているので、岡三株スマホを実際に使ってみました。

以下、岡三株スマホについてのレビューです。

▼岡三株スマホを使った感想 【レビュー】

岡三株スマホは、iTunes Storeで一つのアプリをダウンロードすれば、iPhoneでもiPadでも両方利用が可能です。

iPhone版で使ってもiPad版で使っても、内容は一緒です。何が違うかというと、iPhoneとiPadでは画面の大きさが違うので、iPad版の方が見やすいです。それだけです。

ちなみに、岡三株スマホは、iPhone版でもAndroid版でも使い勝手はほとんど変わりません。

(私は岡三株スマホを、「iPhone4」「第3世代のiPad」「HTC Aria S31HTというAndroid携帯」の三つの端末に入れて、使ったことがあります)

岡三株スマホの画面

まず岡三株スマホのアプリを起動し、ログインをすると下記の画面が表示されます。

↓クリックで拡大可能

マネックストレーダー for iPadの画面1

↓画面上の「ニュース」のアイコンをタップすると、株式市場関連のニュースを見ることが可能です。 これは「ニュース一覧」の画面です。クリックで拡大可能

マネックストレーダー for iPadの画面2

↓上の「ニュース一覧」の画面で、ニュースの見出しをタップすると、ニュースの詳細な内容を読むことができます。

マネックストレーダー for iPadの画面3

↓画面下部の登録銘柄をタップしていくと、「登録銘柄一覧」を見ることができます。下記の画面は、サンプルです。サンプルの中から、個別銘柄をタップすると、出来高や売買代金を見ることが可能です

マネックストレーダー for iPadの画面4

↓個別銘柄を選択した後、画面の下部を一度左にスワイプすると、最短5秒ごとに自動更新される板情報(気配値)を見ることができます。クリックで拡大可能

マネックストレーダー for iPadの画面5

↓さらに画面の下部を一度左にスワイプすると、今度は株価チャートの画面を見ることができます。

マネックストレーダー for iPadの画面7

↓さらに画面の下部を一度左にスワイプすると、「個別銘柄ニュース画面」に移行できます。下記の画像では、グリー株の個別ニュースが一覧で表示されています

マネックストレーダー for iPadの画面8

↓株式注文画面は、このようになっています。見れば判るかと思いますが、このアプリでは逆指値注文OCO注文などの特殊注文※は使えません。また板発注にも対応していません。

※特殊注文・・・指値や成行とは違った性質を持つ注文方法のこと

マネックストレーダー for iPadの画面9

岡三株スマホの長所と短所

▼岡三株スマホの長所

  1. 最短5秒ごとに自動更新される板情報(気配値)を見ることが可能
  2. ロイター・ニュース」や「時事通信社」といったニュース配信会社から配信される株式関連情報を見ることが可能。
  3. iPhoneでもAndroidでも両方使える。両方とも使い勝手はほぼ一緒なので、将来的にスマートフォンの機種を買い替えることがあっても安心。

▼岡三株スマホの短所

  1. 横画面(横置き)に非対応 – 楽天証券のiSPEED for iPadは、iPadを90度回転させて横画面でも利用できるが、岡三株スマホは横画面に対応していない模様
  2. 逆指値注文OCO注文などの特殊注文は利用できない
  3. 板発注はできない
  4. 同時ログインは不可能 – iPhone版とiPad版に同時にログインすることは不可能。また、iPhone版とAndroid版の同時ログインは不可能。

なお、岡三株スマホ以外の「iPad向け株式トレーディングアプリ」について、詳しく知りたい方は、下記リンク先をクリックしてください。

iPad対応の株取引用トレーディングツール 【比較表】

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▼iPhone用のトレードツール

▼Android用のトレードツール

▼iPad用のトレードツール

記事下

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