モバイル向けトレーディング・ソフトiSPEEDがauの携帯端末に対応

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽天証券が自社のモバイル向けトレーディング・ソフトiSPEEDを、1月18日からauの携帯端末に対応させると発表しました。

これでiSPEEDは「NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコム」と全ての携帯電話事業者に対応することになります。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~

モバイル向けトレーディング・ソフトiSPEEDがauの携帯端末に対応!

これまでNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、WILLCOMの携帯端末に提供してきたモバイル向けトレーディング・ソフト「iSPEED」の、au対応版を、2007年1月18日(木)(予定)にリリースいたします。

対応機種は14機種。NTTドコモFOMA機種向けに提供しております「通常版」をそのまま完全移植し、最短5秒のリアルタイム株価自動更新や、「逆指値注文」「逆指値付き通常注文」に対応した発注機能など、ご好評いただいております「iSPEED」の各機能をフルでご利用いただくことができます。
他の機種についても、随時対応予定です。ご期待ください。

「iSPEED」au版の概要

対応機種:au W41CA、W32H、W41H、W43H、W44K、W32S、W41S、W43S、W43SA、W45T、W43CA、W42S、W42H、W44T
※ 他の機種についても、随時対応予定です。
主な機能:NTTドコモFOMA機種向け「通常版」。ソフトバンクモバイル3Gシリーズと同等

iSPEED-gamen.gif


(1)発注機能

リアルタイム株価の機動力を生かしたスピーディーな発注機能をご提供いたします。 「iSPEED」では国内株式の現物取引と信用取引(制度信用取引、一般信用取引とも)のお取引が可能です。
「マーケットスピード」と同様に“逆指値注文”にも対応し、「通常注文」「逆指値注文」「逆指値付通常注文」の3種類の発注方法をお選びいただけます。
注文メニューは買い、売り、訂正、取消のほか、信用取引では現引、現渡も可能です。

 現物取引メニュー:
 
買い、売り、訂正、取消、注文照会、約定照会、保有銘柄一覧

 信用取引メニュー:
 
新規、返済、現引、現渡、訂正、取消、注文照会、約定照会、建玉一覧

 共通メニュー: 実現損益
発注画面は、各個別銘柄の情報画面(市況情報画面・板情報画面・チャート情報画面・時系列情報画面など)からショートカット機能で即アクセス可能です。

そのほか、取引暗証番号の事前登録機能や注文確認画面の省略機能など、モバイル端末ならではの便利な機能も搭載。

(2)資産管理機能

発注機能をサポートする資産管理機能も充実したメニューをご提供いたします。
保有資産の時価が把握できる「資産状況機能」や、信用取引の「信用保証金明細」などはリアルタイムで時価が更新され、つねに最新の情報をご確認いただけます。

~~~以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋~~~

楽天証券のiSPEEDは他社に先駆けて全キャリア(携帯電話事業者)対応となりました。携帯電話用のリアルタイムトレーディングツールで全キャリアに対応は業界初です。

日中パソコンで株価を見ることができない外回りの営業マンの方などには、こういったツールの存在は貴重ではないでしょうか。

▼関連記事

携帯電話用トレーディングツール比較表

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年12月31日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年10月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で1万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする