イートレード証券が2月から逆指値注文に対応

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SBIイー・トレード証券が2007年2月13日より逆指値注文の取扱を開始する予定だと発表しました。以下、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

イー・トレード証券の逆指値、2/13サービス開始予定!

多くのお客様からご要望いただいておりました逆指値注文の取扱を2/13(火)より開始する予定です。(※受注開始は2/10(土)の臨時システムメンテナンス終了後を予定しております)
通常の指値注文は、売却の場合「ある価格以上になったら売」、買付の場合「ある価格以下になったら買」という注文ですが、逆指値注文は、売却の場合「ある価格以下になったら売」、買付の場合「ある価格以上になったら買」という注文です。
お客様のニーズに応じて、主に下記のような場面でご活用いただけるご注文方法です。

逆指値注文の利用法

1.損失の拡大を防ぐ

下降トレンド時に「設定価格を下回ったら売」と発注することにより、損失の拡大を防ぐご注文方法です。
保有株が値下がりし始めたが、損切できず塩漬けになってしまった。忙しくしているうちに気が付いたら大幅に値下がりしていた等という場合がよくあります。予め損切するラインを設定しておくことにより、損失は一定金額で収まりますので安心できます。株価が値下がり続けているときの売却タイミングは難しいですが、逆指値注文を活用して、損失を賢くコントロールしたいものです。

2.株価が上昇トレンド入りしたときに購入

株価が上昇トレンドに入ったことが確認できた場合等に、「設定価格を上回ったら買」と発注することでトレンドをフォローするご注文方法です。
株式投資において売買タイミングは最も重要な要素の1つです。過去の高値やテクニカル分析等で、「この価格を抜いたら買」と予測を立てたとします。こういったタイミングを狙った投資手法もありますので、あっという間に株価が上昇するケースも見受けられます。逆指値注文により、チャンスを逃さず投資することができます。

3.利益確定売

株価が買値より上昇している場合に、現在の株価を下回った水準で「設定価格を下回ったら売」と発注することで、一定の利益を確保する注文方法です。
例えば、500円で購入された株が今700円になっているとします。まだ上昇すると考えているので株は保有しておきたいが、万一急落した場合にも利益を確保できるよう、「600円を下回ったら売」と発注いたします。最低でも、100円幅(手数料・税金等別)の利益を確保することができるわけです。含み益に喜んでいたら、あっという間に株価が下落して、気づいた時には損失を抱えていたということは一般的によくあります。逆指値注文を活用すれば、利幅を確保した上で保有し続けられるという大きなメリットがございます。

イートレード証券ユーザー待望の逆指値がついに導入されることになりました。これでネット証券大手5社(イートレ、楽天証券松井証券マネックス証券カブドットコム証券)で逆指値が使えるようになります。

ネット証券で逆指値が使えるのが常識になってきましたね。逆指値の特許を持っているカブドットコムが他社に高額な特許料を請求しなければいいのですが・・・。

記事下

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