ひまわり証券が12月11日から日経225ミニ取引のデイトレード上限手数料制「ミニミニトレードパス」を開始し、1日の上限手数料を52500円(税込)に設定すると発表しました。以下、ひまわり証券のリリースからの抜粋です。
ひまわり証券、日経225mini取引のデイトレード上限手数料制「ミニミニトレードパス」開始
ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場証券コード8738]の100%子会社)は、12月11日から日経225mini取引のデイトレード上限手数料制「ミニミニトレードパス」を開始し、1日の上限手数料を業界最低の52,500円(税込)に設定します。
日経225mini取引は、日経平均株価という親しみやすさに加え、売買単位もレギュラーサイズの日経225先物取引の10分の1のサイズで取引しやすい商品となっています。
「ミニミニトレードパス」は、日経225mini取引のデイトレードの上限手数料制となっており業界最低の52,500円(税込)/1日に設定します。なお、レギュラーサイズの日経225先物取引についてはすでにデイトレードの上限手数料を設定しており、日経225mini取引と同様に業界最低の52,500円(税込)/1日となっています。
ひまわり証券では、日経225mini取引のデイトレードの上限手数料を設定することにより、レギュラーサイズとの裁定取引等を行うアクティブな投資家の環境を整備するとともに、取引量の増加に期待しています。
※前日までの建玉の決済分および翌日に持ち越す建玉については適用されません。上記のトレードで52,500円(税込)を超えた手数料は、翌日にお客様の証券口座へキャッシュバックいたします。
【 日経225mini取引、日経225先物取引手数料 】
●日経225mini取引
手数料:1枚あたり210円(税込)
デイトレードは決済手数料無料、上限手数料52,500円(税込)/1日●日経225先物取引
手数料:1枚あたり1,890円(税込)
デイトレードは決済手数料無料、上限手数料52,500円(税込)/1日
以 上
1カ月の上限手数料が52500円だったら良かったんですけどね。残念ながら1日の上限手数料が52500円(税込)です。
日経225先物(ラージ)なら1日の手数料が52500円以上になる人もいると思いますが、日経225ミニで1日52500円以上取引をする個人投資家はいるんでしょうか(^_^;)
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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

