任天堂関連銘柄

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今年はポケモンGOがリリースされたり、任天堂がiPhone向けゲームのスーパーマリオランを発表した影響で、任天堂の株価の値動きに注目が集まっています。

今日は任天堂関連銘柄をまとめてみました。

ちなみにポケモン関連銘柄に興味がある方は、こちらをクリックしてください → ポケモンGO関連銘柄

▼任天堂関連銘柄

会社名
会社概要
ディー・エヌ・エー【DeNA】

SNS上のゲーム課金が収益源。スマホゲーム開発にシフトすることを試みている。2011年末にプロ野球球団買収。

任天堂は2015年3月17日、DeNAと資本・業務提携すると発表した。

両社は任天堂の人気キャラクターであるスーパーマリオなどを生かし、スマートフォンやタブレットPC向けにゲームアプリを共同開発している。

ディー・エヌ・エーは、SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)の開発協力と運営協力を行っている

サノヤスホールディングス グループ会社のサノヤス・インタラクションズ社がポケモンとの会話を楽しむことができる体験型エンターテイメント施設の「ポケモン EXPOジム」を運営している
イマジカ・ロボット ホールディングス

映像制作軸に企画、放送、機器開発・販売、人材サービス等を展開している。

子会社のオー・エル・エム社ポケモンのアニメを制作している

ミツミ電機

総合電子部品メーカーの大手。スマホなど通信機器向け部品が主体。大手ゲーム機の機構部品も手掛ける。

ただし、ミネベアと2017年3月17日に経営統合する予定。

ニンテンドー3DSの部品を任天堂に供給している

ホシデン

コネクタ、スイッチ、音響部品、タッチパネルなどの開発・製造・販売を行う 電子部品メーカーの大手。

ゲーム機組み立ても行っている。会社四季報によると、売上高にしめる任天堂の比率が5割となっている。

日本写真印刷

一般印刷から産業、電子関係の特殊印刷へ展開。タブレット端末向けタッチパネル製品が収益柱。

任天堂にニンテンドー3DSのタッチパネルを供給している

他のタッチパネルの例

メガチップス

LSI(集積回路)メーカー。

LSIを任天堂に供給している。

ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリー)を主に供給している任天堂への売上高の割合が高い。

第一屋製パン
(通称:一パン)

パン業界の中堅の老舗で、看板商品が「ポケモンパン」である

任天堂

任天堂本体。ゲーム機ハード・ソフトで総合首位。スマートフォンではない携帯型ゲーム機に強みがある。

ハードウェアメーカーかつソフトウェアメーカーなので、自社のハードが数多く売れるとソフトウェアで利益を上げることが容易になってくる。

ドル建て資産多く期末の為替で経常益が変動する。円安ドル高になると為替差益で利益がかさ上げされる。逆に円高ドル安になると利益が減る。

同様に、円安ユーロ高になると為替差益で利益が増える。逆に円高ユーロ安になると利益が減る。

会社名
会社概要

▲以上、任天堂関連株

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