信用取引 手数料比較表

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株の信用取引の手数料は安いに越したことはありません。手数料の安い証券会社を見つけるために、ネット証券の「信用取引 手数料比較表」を作成したので、ご覧ください↓

▼1注文の取引金額別の売買手数料比較表(~300万円) (税抜き) (信用取引のみ)

順位
証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
キャンペーン ライブスター証券
2016年12月30日までに口座開設すると、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料。詳細はこちら
0円
キャンペーン期間中は全て無料
1位 SMBC日興証券通常料金
0円
一時的なキャンペーンではなく常に無料
2位 ライブスター証券通常料金

80円

300万円超は
0円
3位

GMOクリック証券

93円

500万円超は0円

4位 安藤証券 美らネット24
100円
一律100円
5位

SBI証券 (11月16日現在の価格)

大口顧客の割引サービスあり

143円
191円
360円

50万超360円

6位 岡三オンライン証券
150円
300円
500円
1000円
300万円超1200円

7位

カブドットコム証券

大口顧客の割引サービスあり

179円
449円
760円
940円
1100円

500万超1200円

8位 マネックス証券 成行※
180円
450円
1000円
2000円
3000円
100万円超は約定金額の0.1%
指値※
1500円
3000円
4500円
100万円超は約定金額の0.15%
9位 丸三証券
200円
500円
1000円
2000円
3000円

約定代金×0.1%

500万超5000円

×
10位 むさし証券
220円
440円

~600万まで880円

11位 内藤証券
248円
448円
30万超448円 ×
12位

楽天証券のワンショットコース

250円
450円

30万超450円

13位

楽天証券超割コース

大口顧客は信用取引の手数料が無料となる

360円

一律360円

キャンペーン

マネックス証券

最大10万円までの手数料キャッシュバックキャンペーン実施中

手数料10万円まで実質無料
手数料キャッシュバック キャンペーン
番外 マネックス証券における携帯電話とスマホアプリでの株取引
180円
450円
1000円
2000円
3000円
携帯電話で株取引した場合の手数料
順位 証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考 逆指値

  • ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。水色はキャンペーン価格です。
  • 上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜価格)。

  • マネックス証券は信用取引口座を開設すると、口座開設日から31日間の信用取引の取引手数料が最大10万円までキャッシュバックされます。
  • この比較表は、2014年4月の消費税増税に対応しています

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。 (私が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

▼信用取引の1日の約定金額の合計額によって手数料が決まる「1日定額制」の手数料比較表を見たい方は、こちらをクリックしてください。

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

▼証券会社選びのポイント

▼信用取引の株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。トレーディングツールが必要ない方は、信用取引の手数料が常に無料SMBC日興証券がよいかもしれません。

  ・関連記事 → SMBC日興証券は信用取引の手数料が常に無料

また、信用取引の売買を頻繁に行う方は、手数料が安いライブスター証券GMOクリック証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。

ちなみに、ライブスター証券は、今なら口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

パソコン用のトレーディングツールが必要な方は楽天証券を使うのがよいでしょう。楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードは信用取引口座を開設すると利用料が無料になるので。

なお、楽天証券は2016年5月2日に超割コースという手数料プランを改定しました。このプランでは信用取引の大口取引を行う人は、信用取引の手数料が無料となります。手数料無料の優遇措置を受けるための条件を知りたい方は、下記リンク先の記事をクリックかタップしてください。

楽天証券、「超割コース」を大幅改定。小口顧客は値下げ。大口優遇は判定条件緩和

▼トレーディングツールがない証券会社の場合、マーケットスピードを使いましょう

SMBC日興証券は信用取引の手数料が常に無料ですが、SMBC日興証券には「無料で利用ができるパソコン用のトレーディングツール」が存在しません。

こういった証券会社で取引をする場合は、楽天証券マーケットスピードを併用するのがよいでしょう。

マーケットスピードは優れたトレーディングソフトですし、楽天証券で信用取引の口座を開設すれば、利用料がずっと無料になります。

また、楽天証券でFX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。

楽天証券の証券口座開設と証券口座の維持費は無料です。FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。信用取引口座を作りたくない人は、FX取引口座を作るのが一番お得になります。

なお、マーケットスピードの無料利用条件については、下記リンク先の記事をご覧ください。

マーケットスピードの無料利用条件

MARKETSPEED for Macを使った感想 【レビュー】

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

ちなみに、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、全て口座管理料がタダになっています。筆者が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

 ・現物株取引の売買頻度が高い方は、こちらもご覧下さい↓

  1. ネット証券 手数料比較表
  2. 1日定額制の手数料比較表 (デイトレーダー向け手数料比較表)

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利だと思います。

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▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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