機械受注統計が予想を大幅に下回り日経平均が14時から急落 【三ケ月連続】

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11月10日、日経平均株価が14時から急落しました。

まず、今日の日経平均株価の一日チャートを見てみましょう↓

日経225チャート 機械受注統計発表日

14時から急落しているのが見て取れます。急落の原因ですが、14時に内閣府が発表した「機械受注統計※」の数値が、事前の予想より悪かったからです。9月、10月と同じパターンですね。

事前予想の市場コンセンサスでは機械受注は+2%と言われていたのですが、開けてびっくり-7.4%でした。

 ※機械受注統計・・・代表的なマクロ経済指標の一つ。内閣府経済社会総合研究所が月次で発表している指標で、主要機械等製造業者を対象とし、それらの企業の受注額を集計した統計。設備投資の先行指標と言われ、ひいては景気の先行きを見通すための材料として注目されている。

日経225先物取引や日経225ミニの取引をしている投資家は、機械受注のような重要指標に普段から注意を払っておいた方がいいですね。楽天証券のマーケットスピードを使えば「ロイター配信」が見れるので、機械受注の情報が発表後に見れます。

ところが、今日、14時から機械受注に関する情報を集めていて感じたのですが、どうもマーケットスピードでロイター配信を見るより、2ちゃんねるを見る方が情報が早く取得できるようです。2ちゃんねる 市況実況1@2ch掲示板の「日経225先物オプション実況スレ」を見ていて、そう思いました。BNFさんがダイヤモンドZAiのインタビューで言っていたことは本当のようです。

 ジェイコム男BNF氏の「2ちゃんねる」の使い方

2ちゃんねるに書き込まれた情報は、どこかの証券会社から配信された情報を書き写しているのでしょう。その証券会社がどこなのかを突き止めなければならないなと考えています。今後の課題です。

▼関連リンク

日経平均株価が14時から急落 その1 予想を下回る機械受注発表を受け

日経平均株価が14時から急落 その2 予想を下回る機械受注発表を受け

日経225mini手数料比較表・・・逆指値の有無も比較表の中に盛り込んでいます。

日経225先物取引手数料比較表

記事下

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