現物取引とは (現物株取引とは) 【株式用語解説】

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現物取引 [読み:げんぶつとりひき]

祐作:先輩、現物取引ってなんですか?

兜:ふむ、現物取引とは、信用取引デリバティブ取引などではない、通常の株取引のことだな。

祐作:投資家が自分で資金を用意して行う取引のことですね。

兜:そういうことだな。株式の場合、手に入れた株式の名義を書き換えることにより株主となり、配当金受取や株式分割などの権利を得ることができる。最近は証券保管振替制度を利用することにより、ほとんどの銘柄は受渡によって自動的に株主になることができるな。

なお、最後に、日本株の現物取引と信用取引の大きな違いを書いておくよ↓

日本株の現物株取引 日本株の信用取引
株主優待 もらえる もらえない
デイトレードにおける同一銘柄の無限回転売買

できない。

詳しくはこちら→現物株の取引における差金決済の禁止とは

できる。new!

詳しくはこちら→信用取引の証拠金規制が緩和されました 【2013年1月4日から資金効率アップ】

買いポジションを保有したときの金利

かからない

かかる
空売りのポジションを保有したときの貸株料 そもそも空売りができない 空売りをすると貸借取引貸株料がかかる
株の売買手数料 普通 現物取引より安い
投資期間の制限

投資期間に制限はない。

(決済期限がない)

制度信用取引の場合、投資期間は最大6ヶ月となっている。

一般信用取引は制度信用取引より長い間、建玉の保有が可能

レバレッジ 効かせることはできない 効かせることが可能
最大損失 証券会社に入金した金額以上の損失は出ない 場合によっては入金した資金以上の損害が出る

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