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2007年08月22日

楽天証券のメリットとは?

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▼楽天証券のメリットは「3ヶ月間20万円まで取引手数料無料」、
「逆指値」、「マーケットスピード」

楽天証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金20万円まで手数料無料となっています。

楽天証券は逆指値が使える証券会社の中では手数料が安めの証券会社です。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

また、楽天証券では3カ月に1回のペースで株取引を行っていれば、トレーディングツールのマーケットスピードを無料で使用することができます。

  ▼取引金額別売買手数料一覧表(税込み)

(いちにち定額コース)
少額での取引なら「ミニ定額」がおトク
取引回数に関係なく、1日の約定代金の合計で手数料が決まります。
市場種別(東証、大証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス、名証、セントレックス)、取引種別(現物、信用)の区別はありません。
条件に応じて手数料が無料になるサービスがあります。
(税込)
1日の約定代金合計 手数料
ミニ定額 20万円まで
450円(0円※1)/1日
50万円まで 450円/1日
100万円まで 900円/1日
200万円まで 2,100円/1日
300万円まで
以降、100万円増えるごとに1,050円追加。
3,150円/1日

※1 ただし口座開設後3カ月間は0円。手数料無料の対象外銘柄があります。ご注意ください。

(ワンショットコース)
1回の取引金額が大きい方、信用取引を中心に取引する方におトクな手数料体系です。
1回の約定ごとに手数料がかかります。成行・指値注文の区別はありません。
(税込)
約定代金 現物取引
30万円まで 472円/1回
50万円まで
100万円まで 840円/1回
150万円まで 1,050円/1回
150万円超 1,575円/1回


楽天証券の魅力のひとつは※取引金額20万円まで売買手数料が無料であることです。
(※対象外の銘柄があります)

(2つの手数料体系)
現在、楽天証券は、『いちにち定額コース』と『ワンショットコース』の2つの手数料体系があります。 楽天証券の手数料体系は業界最低料金水準となっています。

なお、いちにち定額コースでは、同一の日に同一の銘柄を売り買い両方の取引した場合、片方の取引の手数料が無料になります。


(楽天証券ポイント)
日本株式・信用取引は、税抜き分手数料の1%を「楽天証券ポイント」で還元するサービスがあります。 「楽天証券ポイント」は、楽天市場でお買い物などに使用できる「楽天スーパーポイント」やJALマイレージ「JMBマイル」に交換できるポイントプログラムです。


  ▼取引金額別信用取引手数料一覧表(税込み)

(いちにち定額コース)
上の現物取引と同じ。

(ひとつき割引コース)
(税込)
約定代金 信用取引
30万円まで 262円/1回
30万円超 472円/1回

信用取引の場合は、上の現物取引と比べて、ひとつき割引コースがさらにおトクになっています。
20万円までの取引及びデイトレーダーの方はいちにち定額コースを、それ以外の方はひとつき割引コースを選択されるのが、楽天証券を上手に利用するコツでしょう。

  ▼トレーディングツール マーケットスピード

マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから絶大な支持を集める情報ツールの大御所です。

完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

 ・ロイター配信
 ・株式新聞ニュース
 ・日経テレコン21
 ・フィスコ市況
 ・ラジオNIKKEI
 ・会社四季報
 ・会社四季報速報

あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

なお、楽天証券の口座開設費・口座維持費は無料です。

マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。また3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続できます。つまり、3ケ月に1回以上のペースで取引をしていれば、上記の情報を無料で見ることができるわけです。



  ▼取扱商品

株式市場 東証1部2部 大証1部2部 マザーズ ヘラクレス
ジャスダック 札幌 名古屋 福岡
取扱商品 ミニ株 プチ株
S株
投資信託 IPO(新規公開株)
FX 米国株 中国株 その他市場
無期限
信用取引
夜間取引 立会い分売 先物・オプション




  ▼対応携帯電話


楽天証券は、i-mode、EZweb、Vodafone、ウィルコムに対応しています。


  ▼提携銀行(即時入金サービス等)及び振込手数料

銀行名 みずほ イーバンク ジャパンネット
振込
手数料
○(無料) ○(無料) ○(無料)
銀行名 郵貯ぱるる 三菱東京 UFJ 三井住友
振込
手数料
○(無料) ○(無料) ○(無料)

楽天証券←口座開設資料請求ページ

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • 楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     6月14日から取引手数料無料でスプレッドが狭い「楽天FX」が始まっています。

  • マネーパートナーズ・・・ヘラクレス上場のFX取引大手です。2008年8月29日まで、新規口座開設して10万円以上の入金をすると現金3000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
     為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして3000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。ちなみに、入金しなくても口座開設するだけで1000円がもらえます。

     キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金6000円をもらうことができます。

  • 外為どっとコム・・・FX大手です。2008年8月29日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

     キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金10000円をもらうことができます。

  • セントラル短資FX・・・FX大手です。2008年9月30日まで、新規口座開設して10万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金6000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引をしなくても口座開設するだけで1000円はもらえます。キャンペーンの詳細についてはこちら

     キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金12000円をもらうことができます。

  • インヴァスト証券・・・2008年10月31日まで、新規に口座を開設して1ヶ月以内に入金し、1回以上の取引を行うと初回入金額に応じてJCBギフトカード3000円〜1万円分をもらうことができます。詳細についてはこちら

  • 岡三オンライン証券・・・2008年6月23日から9月30日までの間、日本株の取引手数料無料キャンペーン実施中です。詳細についてはこちら
     また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。

  • ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。6月30日から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。

  • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

  • そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。

  • 岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
     日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。

  • オリックス証券・・・2008年2月4日から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

  • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

  • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。東証1部上場企業。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。IPOは単純明快な公平抽選。

  • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

  • ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
     なお、現在キャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。

  • ↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
    jettop720.jpg jet1960.jpg  jet2960.jpg

  • クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

 ※上記の証券会社18社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:09 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
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