日経平均株価が14時から急落  予想を下回る機械受注発表を受け

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9月11日、日経平均株価が前日比-286円(-1.78%)の終値15,794円と急落しました。

まず、今日の日経平均株価の一日チャートを見てみましょう↓

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14時から急落しているのが見て取れます。

急落の原因ですが、14時に内閣府が発表した「機械受注統計※」の数値が、事前の予想より悪かったからです。

 ※機械受注・・・代表的なマクロ経済指標の一つ。内閣府経済社会総合研究所が月次で発表している指標で、主要機械等製造業者を対象とし、それらの企業の受注額を集計した統計。設備投資の先行指標と言われ、ひいては景気の先行きを見通すための材料として注目されている。

日経225先物取引や日経225ミニの取引をしている投資家は、機械受注のような重要指標に普段から注意を払っておいた方がいいですね。楽天証券のマーケットスピードを使えば「ロイター配信」がリアルタイムで見れるので、機械受注の情報も発表直後に見れます。

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日経225mini手数料比較表・・・逆指値の有無も比較表の中に盛り込んでいます。

日経225先物取引手数料比較表

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