トップ > ネット証券ニュース>マネックス証券 > マネックス証券、貸株サービスを改善 − 自動的に「株主優待権利」が付く設定が可能に

2006年09月04日

マネックス証券、貸株サービスを改善 − 自動的に「株主優待権利」が付く設定が可能に

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

マネックス証券貸株サービスを改善すると発表しました。貸株サービスで自動的に株主優待権利を取得できるサービスを開始するとのことです。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

貸株サービスが便利に−自動的に「株主優待権利」が付きます

お客さまからいただいた数多くのご意見・ご要望をもとに、9月16日(土)より「貸株サービス」を改善します。


    貸株サービスとは?

お預りしている株式を当社に貸出すことで貸借料(貸株金利)が付くサービスです。



(改善点・その1)自動的に株主優待権利を取得するサービスを開始
自動的に株主優待権利を取得するサービスを開始します。
株主優待権利を取得するためのお手続きが簡単になります。
現在
変更後
株主優待権利を受け取るためには、お客さまご自身が、その都度、一旦貸株から外す(貸出さない)指示をしていただきます。

権利取得後、再び貸株サービスをご利用いただくには貸出す指示をしていただきます。
あらかじめ、自動的に株主優待権利をとるサービスをご利用いただくことで、一旦、貸株から外す(貸出さない)指示をすることなく、株主優待権利をとることができます。

ご注意
“お客様の口座ごと(預けている株式のうち貸株対象銘柄は全て)“、または、“銘柄ごと“に選択することができます。
ご利用にあたっては、お客さまにご留意いただきたい事項についてご同意いただいた上で、お申込みください。
当該銘柄を貸株から外している間は、貸株対象から除外するため、貸借料(貸株金利)はつきませんのであらかじめご了承ください。

(改善点・その2)貸出し指示が簡単になります
特定口座と一般口座に同一銘柄がある場合の貸出し指示が簡単になります。
現在
変更後
「貸出す」数量と「貸出さない」数量を特定口座と一般口座、それぞれに指示していただきます。
銘柄ごとに指示ができます。

「一部貸し出さない」の指示を出されている場合は、特定口座のお預り残高より割り当てられます。


貸株サービスは、特定口座でのお預り株式でも利用できます。まだご利用されていないお客さまにも、これを機会に、ぜひご検討ください。
新機能のお申込みならびにご利用方法などは、9月16日(土)よりご案内いたします。

ご留意事項
「株主優待自動取得サービス」では、株式会社東洋経済新報社より提供される株主優待情報(株主優待基準日ならびに株主優待内容等)に基づき、お客さまに代わって、自動的に一旦貸株から外す処理を行います。したがいまして、実際の株主優待内容と異なる場合があることについて、あらかじめご同意いだいたうえで、ご提供させていただきます。
株主優待権利を放棄したい場合は、「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」を選択してください。

「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」はこれまでの「すべて貸出す」と同じ指示です。
株主総会での議決権又は一定期間株式を所有することで得られる権利(株主提案権等)も取得したい場合は、次の点にご留意ください。
企業により、企業の決算日と株主優待基準日が異なる場合があります。(例えば、企業の決算月は3月であっても、株主優待の権利が取得できる基準日は12月末の場合など)このような銘柄については、「株主優待自動取得サービス」をお申込みされても、株主総会での議決権又は一定期間株式を所有することで得られる権利(株主提案権等)は取得できません。
これまでどおり、お客さまご自身で一旦貸株から外す指示を行っていただく必要があります。

貸株サービスとは・・・顧客がマネックスに預けている株券をマネックスに貸出し、マネックスが顧客に応分の金利を支払うサービスのこと。

▼貸株サービスのポイント

  • 貸株金利を受け取れる。
  • 配当金相当額も受け取れる。
  • サービス利用中でも株を自由に売買することができる。
  • 特定口座でも利用できる。
  • 貸株サービスには上記のような特徴があります。マネックスから金利を受け取ることができるので、長期投資家向けのサービスといえます。

    ▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

    私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

    • 楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
       2008年10月15日まで「楽天FX」の口座を開設してFX取引を1回以上行うと、5,000楽天ポイントがもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

    • マネーパートナーズ・・・ヘラクレス上場のFX取引大手です。2008年10月31日まで、新規口座開設して10万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
       為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。ちなみに、入金しなくても口座開設するだけで3000円がもらえます。

       キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。

    • 外為どっとコム・・・FX大手です。2008年11月1日まで、新規口座開設して30万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
       為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。

       キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。

    • セントラル短資FX・・・FX大手です。2008年11月28日まで、新規口座開設して10万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金6000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引をしなくても口座開設するだけで1000円はもらえます。キャンペーンの詳細についてはこちら

       キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金12000円をもらうことができます。

    • サイバーエージェントFX の外貨ex・・・FX会社です。2008年12月31日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると、初回入金額に応じて現金3000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

    • ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。2009年1月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

    • インヴァスト証券・・・2008年10月31日まで、新規に口座を開設して1ヶ月以内に入金し、1回以上の取引を行うと初回入金額に応じてJCBギフトカード3000円〜1万円分をもらうことができます。詳細についてはこちら

    • 岡三オンライン証券・・・10月1日から日経225ミニの手数が42円に、日経225先物の手数料が462円に値下がりしました。
       また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。

    • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
       日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。

    • ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。2008年6月から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。

    • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

    • クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

    • そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。

    • 岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。

    • オリックス証券・・・2008年2月から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

    • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

    • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。

    • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

    • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

    • ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
       なお、12月30日までキャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。

    • ↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
      jettop720.jpg jet1960.jpg  jet2960.jpg

     ※上記の証券会社20社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

    ※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

    ▼コメントについての注意点のご案内

    ※宣伝コメントが多くなってきたので、コメントは承認制にしました。私が承認したもののみ表示されます。

    ※宣伝コメントを避けるために「禁止ワード」を設定しております(例:無料動画)。

    ※コメントをしたのに何日たっても表示されない場合、禁止ワードにひっかかった可能性があります。

    ※『匿名』『名無しさん』のコメントは削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。