マネックス証券、貸株サービスを改善 - 自動的に「株主優待権利」が付く設定が可能に

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マネックス証券
貸株サービスを改善すると発表しました。貸株サービスで自動的に株主優待権利を取得できるサービスを開始するとのことです。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。










貸株サービスが便利に-自動的に「株主優待権利」が付きます
























お客さまからいただいた数多くのご意見・ご要望をもとに、9月16日(土)より「貸株サービス」を改善します。




















貸株サービスとは?



お預りしている株式を当社に貸出すことで貸借料(貸株金利)が付くサービスです。


































(改善点・その1)自動的に株主優待権利を取得するサービスを開始
自動的に株主優待権利を取得するサービスを開始します。

株主優待権利を取得するためのお手続きが簡単になります。




















































現在






変更後






株主優待権利を受け取るためには、お客さまご自身が、その都度、一旦貸株から外す(貸出さない)指示をしていただきます。



権利取得後、再び貸株サービスをご利用いただくには貸出す指示をしていただきます。






あらかじめ、自動的に株主優待権利をとるサービスをご利用いただくことで、一旦、貸株から外す(貸出さない)指示をすることなく、株主優待権利をとることができます。











ご注意















“お客様の口座ごと(預けている株式のうち貸株対象銘柄は全て)“、または、“銘柄ごと“に選択することができます。
ご利用にあたっては、お客さまにご留意いただきたい事項についてご同意いただいた上で、お申込みください。
当該銘柄を貸株から外している間は、貸株対象から除外するため、貸借料(貸株金利)はつきませんのであらかじめご了承ください。


























(改善点・その2)貸出し指示が簡単になります
特定口座と一般口座に同一銘柄がある場合の貸出し指示が簡単になります。




















































現在






変更後






「貸出す」数量と「貸出さない」数量を特定口座と一般口座、それぞれに指示していただきます。






銘柄ごとに指示ができます。










「一部貸し出さない」の指示を出されている場合は、特定口座のお預り残高より割り当てられます。

























貸株サービスは、特定口座でのお預り株式でも利用できます。まだご利用されていないお客さまにも、これを機会に、ぜひご検討ください。







新機能のお申込みならびにご利用方法などは、9月16日(土)よりご案内いたします。












ご留意事項















「株主優待自動取得サービス」では、株式会社東洋経済新報社より提供される株主優待情報(株主優待基準日ならびに株主優待内容等)に基づき、お客さまに代わって、自動的に一旦貸株から外す処理を行います。したがいまして、実際の株主優待内容と異なる場合があることについて、あらかじめご同意いだいたうえで、ご提供させていただきます。
株主優待権利を放棄したい場合は、「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」を選択してください。










「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」はこれまでの「すべて貸出す」と同じ指示です。
株主総会での議決権又は一定期間株式を所有することで得られる権利(株主提案権等)も取得したい場合は、次の点にご留意ください。

企業により、企業の決算日と株主優待基準日が異なる場合があります。(例えば、企業の決算月は3月であっても、株主優待の権利が取得できる基準日は12月末の場合など)このような銘柄については、「株主優待自動取得サービス」をお申込みされても、株主総会での議決権又は一定期間株式を所有することで得られる権利(株主提案権等)は取得できません。

これまでどおり、お客さまご自身で一旦貸株から外す指示を行っていただく必要があります。

貸株サービスとは・・・顧客がマネックスに預けている株券をマネックスに貸出し、マネックスが顧客に応分の金利を支払うサービスのこと。

▼貸株サービスのポイント

  • 貸株金利を受け取れる。
  • 配当金相当額も受け取れる。
  • サービス利用中でも株を自由に売買することができる。
  • 特定口座でも利用できる。
  • 貸株サービスには上記のような特徴があります。マネックスから金利を受け取ることができるので、長期投資家向けのサービスといえます。

    記事下

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