ソフトバンクの株価が急落 リーマンブラザーズ証券の目標株価900円に引き下げで

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8月25日、ソフトバンクの株価が前日比-230円(-9.70%)の終値2,140円と急落しました。

24日付けでリーマンブラザーズ証券が同銘柄の投資判断「アンダーウェート」を継続とした上で、目標株価に関して1125円から900円へと引き下げる決定を行ったからです。

ボーダフォン日本法人の買収に際して金額に対して有形固定資産の増加が少なかったことを、目標株価引き下げの理由にしていますが、それにしても強烈な引き下げですね。

ソフトバンクの総発行済株式数が約10億株なので、株価が900円だと時価総額が9000億円になってしまいます。2007年度第一四半期時点でソフトバンクの純資産は6460億円なのですが、時価総額が1兆円を切るのは安いような?

個人的には、ボーダフォンを買収するのに1兆7500億円を使うのは高い買物だったと思うので、買収以後ソフトバンクの株価パフォーマンスがよくないのは理解できます。しかし、900円という大胆な目標設定は私にはできません(^_^;)

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