新高値とは (株式用語解説)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新高値 [読み:しんたかね] [英語名:All-time high, New high]

祐作:先輩、新高値ってなんですか?

兜:ふむ、新高値とは、株価が以前の株価の高値を抜いた状態のことだな。新高値には比較する期間によって3種類がある。市場に上場した時以来の高値を上場来高値、その年の高値を年初来高値、昨年以降の高値を昨年来高値と呼ぶんだ。

祐作:いろいろありますね。

兜:そうだな。ちなみに、単に「新高値」と株系サイトに記載があった場合は、年初来高値か昨年来高値のことを指すことが多い。なお、年初来高値を1~3月の間に使用することは少ない(期間が短すぎるため)。1~3月の間は昨年来高値を使用することが多いな。

祐作:年初来高値の期間は、その年の1~12月の間と考えていいんでしょうか?

兜:そうとも断定できないんだよなあ。株系サイトによって期間の取り方が違うんだよ。1月1日~12月31日と設定しているところもあれば、4月1日~翌年の3月31日までに設定しているところもある。どちらの期間で設定して「新高値」と言っているのかは文脈と株価チャートから判断するしかないね。
ちなみに新高値の反対の意味の言葉は「新安値」というから覚えておくといいさ。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする