SBI証券、スタンダードプランの株取引の手数料を値下げ

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SBI証券には、一つの注文の約定代金によって株式手数料が決まる「スタンダードプラン」という手数料体系があります。

先日、SBI証券が2017年11月27日に、このスタンダードプランにおける信用取引の手数料を値下げすると発表しましたが、2017年12月22日にさらに値下がりします。

2017年12月22日の値下げでは、信用取引だけでなく現物株取引の手数料も値下げとなります。

2017年12月22日から、SBI証券のスタンダードプランの株取引の取引手数料は、下記のようになります。

※2 松井証券には1注文の約定代金に応じた手数料体系はありません。

以下、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスのウェブサイトより抜粋です。

~~~~

国内株式取引手数料の引き下げのお知らせ
~2017年12月22日(金)約定分より、最大約64%の大幅引き下げを実施~

2017年11月22日
株式会社SBI証券

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2017年12月22日(金)〔予定〕約定分より、国内株式取引の委託手数料の引き下げを実施することといたしましたのでお知らせいたします。

 当社は、11月27日(月)に信用取引の手数料引き下げを予定しておりますが、このたび、現物取引も含めたさらなる引き下げを実施することといたしました

 当社の証券総合口座数は、ネット証券唯一※1となる400万口座を達成しており、このたびの手数料引き下げにより、さらに多くの個人投資家の皆さまの資産形成を支援できるものと期待しております。

当社は、今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努めてまいります。

■国内株式委託手数料引き下げの概要

  • 適用日:2017年12月22日(金)〔予定〕約定分から
  • 対象顧客:インターネットコースのお客さま
  • 対象プラン:スタンダードプラン(1注文の約定代金に応じて手数料が決まるプラン)

※1 比較対象範囲は、インターネット証券の口座開設数上位5社であるSBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)となります。

※2 松井証券には1注文の約定代金に応じた手数料体系はありません。

※3 楽天証券は12月25日(月)、マネックス証券は11月27日(月)に改定予定の手数料体系です。

~~~以上、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスのウェブサイトより抜粋~~~

ちなみに、今回のSBI証券の株式手数料値下げは、楽天証券による株取引の手数料値下げに対する対抗措置と思われます。

なお、2017年11月27日にSBI証券マネックス証券が信用取引の手数料を値下げするので、後日、「信用取引 手数料比較表」いう記事を更新する予定です。

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