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2008年02月12日

ジェイコム20億男BNF氏が楽天証券を使う理由とは?

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資産180億円超の株式トレーダー「ジェイコム男BNF氏」は、楽天証券をメインの証券会社として使っています。下記リンク先のBNF氏のトレード環境を映した写真を見てください。

 BNF氏のトレード環境を映した写真

パソコンの画面に「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているのがわかると思います。これは楽天証券のマーケットスピードの画面です。

マーケットスピードについてはこちらのリンク先をご覧下さい→マーケットスピード

さて、楽天証券とは、どんな証券会社なのでしょうか。また、なぜBNF氏は楽天証券を使っているのでしょうか。今日はこのあたりについて解説したいと思います。

楽天証券・・・その名のとおり楽天の子会社で、インターネット専業の証券会社です。現在、口座開設数は70万件を越え、売買代金ではネット証券業界第2位となっています。

▼楽天証券の三大特徴

  • 手数料が安い
  • 逆指値が使える
  • リアルタイムトレーディングツール「マーケットスピード」が使える
  • ・手数料の安さ・・・イートレード証券と並んで業界最低水準の手数料になっています。詳細については、こちらのリンク先をご覧下さい→ネット証券 手数料比較表

    ・逆指値・・・損失を限定するのに便利な「逆指値注文」が使えます。

    逆指値を使うと「A株が10万円を下回ったら成行売り」といった注文を出すことができます。株価が変動して、10万円を下回ると自動的に成行売りの発注が出され、それ以上損失を拡大するリスクを抑えることができます。

    取引時間中の株価を見ることができないサラリーマンの方には重宝するサービスです。(用語解説:逆指値とは)

    ・マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから絶大な支持を集める情報ツールの大御所です。

    完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

    またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

     ・ロイター・ニュース配信
     ・株式新聞速報ニュース
     ・日経テレコン21
     ・フィスコ市況
     ・ラジオNIKKEI
     ・会社四季報
     ・会社四季報速報

    あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

    なお、楽天証券の資料請求・口座開設費・口座維持費は無料です。

    マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続が可能です。よって、3カ月に一度のペースでシーマのような安い株を売買していけば、費用をほとんどかけずにマーケットスピードを利用していくことができます。

    ▼BNF氏のトレード環境と楽天証券の関係について

    BNF氏が楽天証券を使う理由。それはマーケットスピードの存在が大きく関わっています。まずBNF氏のトレード環境をご覧下さい。

    ▼トレード環境(日本テレビ 16分で20億稼いだ男(2007.04.30)より)

    1. BNF氏は楽天証券マーケットスピードを使っている。液晶モニターに「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているが、これがマーケットスピードの画面。
    2. 液晶ディスプレイは全部で5台。机の上にまず3台置いている。また、机の上にスチールシェルフ(スチールラック)を置き、その上にディスプレイを2台置いている。基本的には全てのモニターにマーケットスピードを映している模様。
    3. 正面に置いてあるモニターは、三菱製の19インチ型液晶ディスプレイMitsubishi Display Monitors | RDT197V(BK)である。他の液晶4台もおそらく19インチ型。
    4. 左側に机を置き、その机の上にノートパソコンを1台置いている。ノートパソコンの画面にもマーケットスピードを映している。
    5. 取引時間中、外国市場の動きも観察している。リアルタイム世界の株価指数と為替というウェブサイトを見て、韓国株、シンガポール株、中国株などの値動きを観察している。中でも中国株が一番重要とのこと。
    6. キーボードは5台。マウスはおそらく4個。
    7. パソコン本体は机の下に置いている。
    8. 机の上に電波時計を置いている。電波時計のメーカーはSEIKO。

    また、BNF氏は楽天証券についてマネーの王道という雑誌で下記のように語っています。

    パソコンには600〜700もの監視銘柄が登録されている。上場企業で4000もないのだから、驚くべき数字だ。何か特別な銘柄抽出ソフトを使っているわけではなく、楽天証券のマーケットスピードだけ。

       〜中略〜

    「マケスピは登場したときから使ってるんで、視覚的に慣れてるんですよ。どれが買いか、なんとなく見えてくる。主要銘柄のチャートは頭に入っているので、すべてのチャートを見はしないけど、多い日だとリストを何往復もする。」

    BNF氏が楽天証券を使い続けてる理由ですが、手数料の割安さもさることながら、マーケットスピードの使い勝手のよさを重視していると思われます。

    私もマーケットスピードを使っていますが、マケスピは膨大な情報量を取り入れることが可能なのに動作が軽いのです。大量の銘柄を登録したリストを瞬時に切り替えられる機能が、BNF氏の機敏なトレードに貢献しているのでしょう。

    (イートレード証券のHYPER E*TRADEも優れたトレーディングソフトですが、マケスピと比較するとやや動作がもっさりしています。)

    ↓マーケットスピードの画面 (クリックすると画像が大きくなります)
    img_ms00_msgamen_01.gif img_ms00_msgamen_02.gif

    なお、楽天証券 のマーケットスピードを利用したBNF氏の投資手法について詳しく知りたい方は、下記のリンク先の「ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術」と「ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法」をご覧下さい。

    ▼BNFさん関連記事

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    • 楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
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    • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
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    • オリックス証券・・・2008年2月4日から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

    • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

    • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。東証1部上場企業。

    • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。IPOは単純明快な公平抽選。

    • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

    • ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
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    • クリック証券・・・手数料が「20万円まで105円」「50万円まで315円」「100万円まで525円」と極めて安くなっています。

     ※上記の証券会社17社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

    ※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:57 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
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