ジェイコム20億男BNF氏が楽天証券を使う理由とは?

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総資産200億円超の株式トレーダー「ジェイコム男BNF氏」は、楽天証券をメインの証券会社として使っています。下記リンク先のBNF氏のトレード環境を映した写真を見てください。

BNF氏のトレード環境を映した写真 ↓クリックで拡大可能

BNF氏とマーケットスピード

パソコンの画面に「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているのがわかると思います。これは楽天証券の株式トレーディングツール「マーケットスピード」の画面です。

マーケットスピードの詳細については、楽天証券のホームページを見て下さい→マーケットスピード

さて、楽天証券とは、どんな証券会社なのでしょうか。また、なぜBNF氏は楽天証券を使っているのでしょうか。今日はそのあたりについて解説したいと思います。

  • 楽天証券・・・その名のとおり楽天の子会社で、インターネット専業の証券会社です。現在、累計口座数は140万件を越え、株式売買代金では業界第2位となっています。

▼楽天証券の三大特徴

  1. 株取引の手数料が安い
  2. 逆指値が使える
  3. リアルタイムトレーディングツール「マーケットスピード」が使える

1・株取引の手数料の安さ・・・SBI証券と並んで安い水準の手数料になっています。詳細については、こちらのリンク先をご覧下さい→ネット証券 手数料比較表

2・逆指値・・・損失を限定するのに便利な「逆指値注文」が使えます。

逆指値を使うと「A株が10万円を下回ったら成行売り」といった注文を出すことができます。株価が変動して、10万円を下回ると自動的に成行売りの発注が出され、それ以上損失を拡大するリスクを抑えることができます。

取引時間中の株価を見ることができないサラリーマンの方には重宝するサービスです。(用語解説:逆指値とは)

また、楽天証券では逆指値付通常注文という注文機能も使えます。

3・マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから支持を集める情報ツールの大御所です。

完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

マーケットスピードは、通常の株式取引だけでなく、日経225先物取引や「NISA口座における株取引」にも対応しています。

またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

なお、楽天証券の資料請求・口座開設費・口座維持費は無料です。

ちなみに、マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。

また、マーケットスピードは、楽天証券で3ケ月に一回のペースで取引をしていれば、利用料無料で使用できます。USEN株のような安い株を3カ月に一回売買すればいいわけです。

USEN株を10株、買ったり売ったりしていけば、年間1000円もかからずにマーケットスピードを利用できます。

また、楽天証券でFX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。楽天証券の証券取引口座開設と口座の維持費は無料です。FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。 「3カ月に1回の取引」をしたくない人は、FX(外国為替証拠金取引)の取引口座を作るのが一番お得になります。

▼BNF氏のトレード環境と楽天証券の関係について

BNF氏が楽天証券を使う理由。それはマーケットスピードの存在が大きく関わっています。まずBNF氏のトレード環境をご覧下さい。

▼トレード環境  (日本テレビ 16分で20億稼いだ男(2007.04.30)より)

  1. BNF氏は楽天証券マーケットスピードを使っている。液晶モニターに「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているが、これがマーケットスピードの画面。
  2. 液晶ディスプレイは全部で5台。机の上にまず3台置いている。また、机の上にスチールシェルフ(スチールラック)を置き、その上にディスプレイを2台置いている。基本的には全てのモニターにマーケットスピードを映している模様。
  3. 正面に置いてあるモニターは、三菱製の19インチ型液晶ディスプレイMitsubishi Display Monitors | RDT197V(BK)である。他の液晶4台もおそらく19インチ型。
  4. 左側に机を置き、その机の上にノートパソコンを1台置いている。ノートパソコンの画面にもマーケットスピードを映している。
  5. 取引時間中、外国市場の動きも観察している。リアルタイム世界の株価指数と為替というウェブサイトを見て、韓国株、シンガポール株、中国株などの値動きを観察している。
  6. キーボードは5台。マウスはおそらく4個。
  7. パソコン本体は机の下に置いている。
  8. 机の上に電波時計を置いている。電波時計のメーカーはSEIKO。

また、BNF氏は楽天証券について『セオリー vol.1 マネーの王道』という雑誌で下記のように語っています。

パソコンには600~700もの監視銘柄が登録されている。上場企業で4000もないのだから、驚くべき数字だ。何か特別な銘柄抽出ソフトを使っているわけではなく、楽天証券のマーケットスピードだけ。

   ~中略~

「マケスピは登場したときから使ってるんで、視覚的に慣れてるんですよ。どれが買いか、なんとなく見えてくる。主要銘柄のチャートは頭に入っているので、すべてのチャートを見はしないけど、多い日だとリストを何往復もする。」

BNF氏が楽天証券を使い続けてる理由ですが、手数料の割安さもさることながら、マーケットスピードの使い勝手のよさを重視していると思われます。

私もマーケットスピードを使っていますが、マケスピは膨大な情報量を取り入れることが可能なのに動作が軽いのです。大量の銘柄を登録したリストを瞬時に切り替えられる機能が、BNF氏の機敏なトレードに貢献しているのでしょう。

↓マーケットスピードの画面 (クリックすると画像が大きくなります)
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↓クリックで拡大可能

9時27分時点での日本航空株の通常の板情報

なお、楽天証券
のマーケットスピードを利用したBNF氏の投資手法について詳しく知りたい方は、下記リンク先の「ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術」と「ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法」をご覧下さい。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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