SBI証券とは (株式用語解説)

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【以下、2015年7月7日現在の情報です】

SBI証券は国内のオンライン証券業界の中で現在、国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の証券会社です。個人投資家がSBI証券を使うメリットは大きく言って三つあります。

  1. 取り扱っている金融商品の種類が豊富
  2. 安い手数料
  3. 株取引、日経225先物の発注機能が充実

▼メリット1 取扱い金融商品の豊富さ

SBI証券の取り扱う金融商品の多さは、ネット証券の中で最高水準です。以下、取扱い商品の一覧です。

国内株式
外国株式
  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ロシア株式
  • ベトナム株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式
  • 海外ETF
投資信託

株式投資信託等、外貨建MMFMMF・中期国債ファンド・MRF

債券 円貨建債券、外貨建債券
各種金融商品
  • 外国為替保証金取引(FX)
  • 日経225先物取引、日経225オプション取引
  • eワラント
  • 保険
  • 個人型年金

  • 国内株式・・・現物株取引や信用取引はもちろん、単元未満株の取引ができるS株も取り扱っています。S株を使えば小額での投資が可能になります。

  • 外国株式・・・米国株、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株、インドネシア株などの取引が可能です。さらにADRや米国株に連動したETFなどの売買をすることも可能です。

  • 投資信託・・・取扱いの投資信託は2000種類以上あります。国内株式型投信も国際株式型投信も多数の取扱いがあります。

  • FX・・・20通貨ペアの取扱いがあります。

  • 先物オプション・・・日経225先物日経225mini、日経225オプションの取扱いがあります。

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引手数料比較表

▼メリット2 安い手数料

SBI証券の長所は何と言っても、その手数料の安さです。

▼一つの注文あたりで手数料が決まるスタンダードプラン

▼現物取引の手数料

1注文の約定代金
手数料
10万円まで 139円(税込150円)
20万円まで 185円(税込199円)
50万円まで 272円(税込293円)
100万円まで 487円(税込525円)
150万円まで 582円(税込628円)
3,000万円まで 921円(税込994円)
3,000万円超 973円(税込1,050円)

▼信用取引の手数料

1注文の
約定代金
約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計または
約定日の前営業日の新規建約定代金合計
5,000万円未満 5,000万円以上
20万円まで 143円(税込154円)
無料
50万円まで 191円(税込206円)
50万円超 360円(税込388円)

▼一日の売買金額の合計で手数料が決まるアクティブプラン

▼現物取引の手数料

1日の約定代金合計額
手数料
10万円まで 96円(税込103円)
20万円まで 191円(税込206円)
30万円まで 286円(税込308円)
50万円まで 429円(税込463円)
100万円まで 762円(税込822円)
以降100万円増加毎に 400円(税込432円)
ずつ増加

▼信用取引の手数料

1日の約定
代金合計額
約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計または
約定日の前営業日の新規建約定代金
5,000万円未満 5,000万円以上
10万円
まで
96円(税込103円)
無料
50万円
まで
239円(税込258円)
100万円
まで
477円(税込515円)
以降
100万円
増加毎に
400円(税込432円)
ずつ増加

現物取引の手数料も安いのですが、信用取引の手数料も安いのが特徴です。手数料が安いため、SBI証券はアクティブトレーダーの顧客が多い証券会社になっています。

▼株取引、日経225先物の発注機能が充実

下記のように多彩な注文機能が備わっています。

株取引・・・成行、指値、寄指、引指、不成、寄成、引成、逆指値、IOC指、IOC成

株取引における注文機能の詳細については注文入力方法(国内株式現物・信用新規)「逆指値とは?」をご覧下さい。また、日経225先物取引における発注機能は下記のようになっています。

日経225先物、日経225mini・・・注文種別→通常、OCO、IFD、IFDOCO

執行条件→指値、指値(FAK)、指値(FOK)、成行(FAK)、成行(FOK)、最良指値、最良指値(FAK)、最良指値(FOK)、最大指値、引成、逆指値、ストップ

▼まとめ

どこの証券会社の口座を開こうか迷ったときには、SBI証券にしておくのが無難です。豊富な金融商品、安い手数料、発注機能の全てがそろっているからです。

例えば、豊富な金融商品をそろえている会社なら他にもあります(マネックスなど)。

格安な手数料の証券会社もあります(GMOクリック証券など) 。発注機能が充実した証券会社もあります(カブドットコムなど)。

しかし、
豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の三つがそろっている証券会社はほとんどありません。この三つがそろっている証券会社がSBI証券です。そのため、オンライン証券業界で大きなシェアを確立しています。

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記事下

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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