石川製作所と豊和工業の株価が急騰、スカッドミサイル発射で防衛関連株として買われる

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7月5日、石川製作所の株価が前日比+28 (+17.18%)の終値191円と急騰しました。
同社の株価は、6月19日にテポドン2発射観測が出たときにも急騰していました。
 ■関連記事石川製作所の株価が急騰、テポドン2発射観測で防衛関連株として買われる
同社は繊維機械大手ですが、機雷など防衛機器も作っています。いわゆる防衛関連株のカテゴリーに含まれます。
また、豊和工業も防衛関連株ということで株価が上昇しました。前日比+12 (+6.25%)の終値204円です。同社は火器を生産していて、自動小銃(ライフル)を防衛庁に納入した実績があります。
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」や中距離ミサイル「ノドン」「スカッドミサイル」などが発射されたため、地政学的リスクが高まったということで、両社の株価は上昇しました。
ただ、今日の株価は、どちらの銘柄も寄り付きの株価が高い、いわゆる「寄り天」状態になりました。飛びつき買いにはリスクがありますね。
▼石川製作所の他にも防衛関連銘柄をピックアップしてみました。興味がある方はご覧下さい。
防衛関連銘柄 (有事関連銘柄)
▼参考記事

北朝鮮のミサイル発射、3発目は「テポドン2」・・・日経新聞
北朝鮮が5日午前3時30分ごろからミサイルを6発、発射した。すべて日本海に落下した。3発目は長距離弾道ミサイル「テポドン2号」とみられる。同日午前、緊急記者会見した安倍晋三官房長官は北朝鮮を厳しく批判。政府は北朝鮮の「万景峰号」の国内入港の禁止など9項目の制裁措置を決定した。日米両政府の要請を受け国連安全保障理事会は5日に緊急の非公式会合を開く。国際社会の自制要求を無視したミサイル発射は、北朝鮮の核開発とも連動している。

▼参考リンク

金正日 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
金正日(キム・ジョンイル1942年2月16日 – )は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者。朝鮮労働党総書記であり、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官・・・

朝鮮民主主義人民共和国 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
朝鮮民主主義人民共和国(ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく)は、東アジアにある朝鮮半島を統治する社会主義国(国家)。政府は「朝鮮半島全体を領土とし、そのうち北半部を統治する」と主張している。軍事境界線(38度線)を挟み大韓民国の統治区域と対峙しており、北は中華人民共和国、ロシア連邦と・・・

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