カブドットコム証券、株の現物取引の手数料を改定 (約定50万円以下で値下げ)

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カブドットコム証券が2015年11月4日に、株の現物取引手数料を改定します。

約定金額で50万円以下の場合の取引手数料が値下がりします。

▼カブドットコム証券の新現物株式手数料

改定前
2015年11月2日(月)約定分まで

改定後手数料(新手数料)

2015年11月4日(水)約定分より

(約定金額×0.09%+90円)×1.08(税込)

[上限:3,690円(税込3,985円)]

10万円以下 90円(税込97円)
20万円以下 180円(税込194円)
50万円以下 250円(税込270円)
50万円超

(約定金額×0.09%+90円)×1.08(税込)

[上限:3,690円(税込3,985円)]

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

現物株式手数料改定(少額約定金額帯の手数料引き下げ)のお知らせ【PDF】

 カブドットコム証券株式会社は2015年11月4日(水)より、現物株式手数料の改定をおこないます。本改定は、約定金額50万円以下の少額約定金額帯の手数料を最大約54%引き下げるものであり、これにより約定金額10万円超から50万円以下の現物株式手数料は、主要ネット証券5社*1で最低水準(2015年10月22日現在)*2となります。

 「NISA」(少額投資非課税制度)および「ジュニアNISA」(未成年者少額投資非課税制度)*3の創設、さらにNISAを意識した上場企業による発行株式の最低投資金額の引き下げが進んでいることなどで、少額投資がより身近になってきております。また、2015年11月4日(水)に予定されている日本郵政グループ3社の上場は、新たな個人投資家を株式市場に呼び込む大きなきっかけとなっております。

 「貯蓄から投資へ」の流れが更に加速していく中、特に少額投資から始める資産形成はますます普及していくものと期待されます。そこで当社は、少額投資をおこなう個人投資家によりよい取引機会をご提供すべく、現物株式において約定金額50万円以下の手数料の引き下げをおこなうことにしたものです。

 今後も、カブドットコム証券は「顧客投資成績重視の経営」という経営理念の下、お客さまへのサービスおよび商品の拡充を図ってまいります。

*1
主要ネット証券5社とは、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)を指します。

*2
現物株式手数料は2015年10月22日時点での比較に基づくものです。

*3
ジュニアNISAは、2016年1月1日から口座開設受付開始、2016年4月1日から投資可能の予定の制度です。

▼新現物株式手数料

改定前
2015年11月2日(月)約定分まで

改定後手数料(新手数料)

2015年11月4日(水)約定分より

(約定金額×0.09%+90円)×1.08(税込)

[上限:3,690円(税込3,985円)]

10万円以下 90円(税込97円)
20万円以下 180円(税込194円)
50万円以下 250円(税込270円)
50万円超

(約定金額×0.09%+90円)×1.08(税込)

[上限:3,690円(税込3,985円)]


成行、指値、自動売買等の執行条件にかかわらず上記手数料が適用されます。


計算(手数料計算および消費税計算)により小数点未満の端数が発生する場合は切り捨てとなります。


複数日にわたる内出来も一注文として計算されます。


電話でのお取引は、自動音声応答(IVR)の場合は100円(税込108円)、オペレーターの場合は2,000円(税込2,160円)が別途加算されます。


自動音声応答では自動売買はできませんので、あらかじめご了承ください。


新株予約権の売買手数料は上記手数料と同じです。


割引プランは従来どおりの適用となります。

~~~以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋~~~

なお、カブドットコム証券が2015年11月4日に、日本株の現物取引の手数料を改定するので、後日、当サイトの「ネット証券 手数料比較表」を更新する予定です。

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