日本市場の暴落に対して、ディフェンシブ銘柄の株価はどうなった?

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ディフェンシブ銘柄と言えば、パッと思いつくのが「薬品関連株」と「電力関連株」。薬品株の代表例と言えば武田薬品であり、電力株の代表例と言えば東京電力です。

最近の日経平均株価の暴落っぷりに対して、ディフェンシブ銘柄の株価がどうなっているのか、ちょっと気になったので2社のチャートを見てみました↓

武田薬品工業

東京電力

上記リンク先は3ケ月チャートです。日経平均株価の下げに比べると相当マシな状況ですね。配当利回りもいいですし。

ローリスクローリターンを目指す投資家は、現時点で、「現金」「ディフェンシブ銘柄」「債券」のどのポジションを取るか悩ましいところでしょう。

■ディフェンシブ銘柄とは・・・食品・医薬品・電力・ガス会社など、景気動向に左右されにくい銘柄のこと。景気がよかろうと悪かろうと常に一定の需要がある業界に属する銘柄。

記事下

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