ヘッジとは (株式用語解説 信用取引用語)

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ヘッジ [読み:へっじ] [英語名:Hedge trading]
祐作:先輩、ヘッジってなんですか?
兜:ふむ、ヘッジとはリスクヘッジのことで、リスクを回避したり低減するための工夫をすることだな。ヘッジとは、もともと「垣根」という意味で、中の物を守るということを表す。それが転じて危険を減らすという意味になったわけだ。
祐作:株式投資で危険を減らすというと、具体的にどんなやり方がありますかね?
兜:例えば、株をたくさん保有している状況で、株式市場全体の下落がしばらく続きそうだと考えた時に、日経平均先物を売ったり、日経平均のプットオプションを買ったりすると、保有株が本当に下落した場合に損失をある程度相殺することができるな。
また、割高と思う株を買い、割安と思う株を空売りして、買い建て金額と売り建て金額を同程度にすることで相場全体の下落のダメージを軽減するという手法がある。これをマーケットニュートラル戦略という。リスクヘッジ型の投資法の1つと言えるね。

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