相対取引とは (株式用語解説)

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相対取引 [読み:あいたいとりひき] [英語名:Negotiated transaction]
祐作:先輩、相対取引ってなんですか?
兜:ふむ、相対取引とは「株式市場を通さず、売り手と買い手が交渉し、株の値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法」のことだ。
祐作:なるほど、株式市場を通さない株の売買もあるんですね。
兜:そうだ。株の売買をする当事者同士で株価や売買数量を決める場合もあるし、証券会社が投資家から売買注文を受けた場合には、証券会社自らが直接、売買の相手方となって取引を成立させることもある。
ちなみに、相対取引は「相対売買(あいたいばいばい)」ということもあるので覚えておくといいさ。

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